「頭がよくなる照明術」を読んで。自宅でも普通に会社と同じ、昼光色の蛍光灯。レストランやちょっとしたバーや居酒屋の照明は確かに間接照明だったり、色としては黄色やオレンジの暖色系の色だ。調理場は青白いライトを使うけれど、ホールは落ち着くオレンジ色の光というのはイメージにあるなあ。本書は光とうまく付き合っていこうと提案してくれる。せめて自分の部屋だけは早速改善してみようと週末にライトを買ってみて室内をライトアップ!
著者の脳力アップの照明ポイントは以下の3点。
1)光りの色
2)光りの高さ
3)光りを当てる場所
特に個人的には1と2を改善するだけでも結構変わるなと思います。色は大事ですね。寝る2時間前くらいからは照明を眠れる灯りにする。オレンジとかですね。PCやテレビの発する光を浴びるのはNGのようです。確かに目に痛いのは分かる。
・午前中に仕事がはかどるのは、脳が一番活動している午前中(クリエイティブ脳)。
・午後2時〜4時が一番眠たくなる時間帯。ここは身体を動かした方が良い(筋肉脳)。
・夜は記憶を整理する(記憶脳)
朝にジョギングとかするのは、身体(特に心臓)に負担がかかるようなので、身体を動かすのは午後、夕方頃が最適のようです。これは目から鱗的な感じでした。朝はやるならラジオ体操くらいで充分とのこと。小さいときはよく早朝に走っていたりしましたが、そろそろこういう所も気にしていくべきかも。。また本書では睡眠についても考察され、いかに良質な睡眠を取るかについても知識を深めるのに良い感じです。
そして実践。BEAUX-ARTSの3200円の白熱灯スポットライトを買って光源が目に入らないように設置。風呂場はライトをつけずにLEDにしてみました。結論としては、やって正解。と思えるリラックスできる感じ。思い込みかもしれませんが、こういうの意外と大事かも。ついでにBEAUX-ARTSのTea-Lights30(無香の)も買って使ってみた(5時間持続)。学生の時に何度か買ったことはあったけど、ちょっと照明に使ってみようかと。カメヤマキャンドルデザインは結構いい感じ。

