映画:INTO THE WILDで限界へ

イントゥ・ザ・ワイルド

本映画は極端ではあるものの、自然へ帰りたい。自然にこそ本来、人間として生きるべき何かがあるのかもしれない。哲学的な表現も間にはさみつつ、エクストリームな人間の有り様を描いています。僕はこういう作品もとても好きです。人間1人で生きていくのは大変なことも疑似体験できます。普段の生活では、型にはめられていないと思っていてもそれは既にはまっているあるレールに沿ってあるべきところに進んでいるかもしれない。そこに反旗を翻す。チャプターに分けて主人公の学びや人としての生き様を描いているのも面白かったです。涙が出てきました。