映画:2012

2012

映像がとても迫力があって度肝抜かれました。。すんごい.. 絶対に逃げきれるようなレベルじゃないですね。人類、動物の選ばれたものだけを方舟に乗せて大災害から逃れるが、全員が助かることはできない。方舟には必要最低限の乗組員で構成してあとは割り切って御免なさいというところが一番、肝です。(たぶん

例えば、こういう地球レベルの、ある国家が対処することで解決しないような災害やウイルスの発生した時は、実際にどういうステップなのかとか、気になりますね。。極秘にそういうプロジェクトとか予測はあるのかな。。

・富裕層の人がお金を積めば助かる

・方舟に乗るための条件(人の選定方法)
人類への将来貢献度>お金持ち

将来貢献度って勝手に適当につけてみましたが、例えば90歳の老人を助けるより、10歳の少年を助ける方がより有益だと思われます。貢献度というのは語弊があるかと思われますが.. 傷病者を重症度と緊急性によって分類して、治療の優先度を決めるトリアージの考え方が近いでしょうか。そうこう思って観ていたので、フィクションよりかなり現実味があるように思えます。