updatedpicker-2

UpdatedPickerで更新差分をさくっと作る

HTMLなどファイルを修正、更新したら、差分フォルダだけに一式まとめておきたい。サイトデータはもちろんローカルの任意の場所にMAMPやXAMPPなどで格納しておいたままで。

そこでWindowsのUpdatedPickerというアプリケーションがとても役立ったのでご紹介。2004年に配布されているのでかな古い情報と思ったのですが、知らなかったので。それとSubversionやGit、Tracを利用しているのであれば無用です。ただ、GUIでとても分かりやすいので便利。それとなにも「HTMLなど、はいはいWeb関係だけの話でしょ」とならないところも良さそうです。(もちろん、必要あればですが..)


「更新日付」のプルダウンから日付を選び、「検索元」にファイルのある場所を設定します。「参照ボタン」からいつものようにですね。フォルダが下位階層に及んでいる場合は、「下位フォルダも対象にする」にチェックを入れておきます。一旦、この状態で更新したファイルを「検索」します。画面の下にあるボタンですね。


更新日時以降のものだけがリストされます。わーすごい。
ざっくり見て、すべて差分セットに必要か見ます。コピーで作成したものとかも更新日としては新しいものになるので不要なファイルがないかだけさっとチェックしておきます。

問題なければ、「コピー先」を設定します。デスクトップとかに「htdocs_日付」とかフォルダを新規作成しておきます。

あとは、画面の下にある「コピー」をクリックすれば、差分をコピーしてくれます。便利。注意点としては、確実に更新されているファイルのみしか差分として認識してくれません。当然と言えば当然ですが。