関東圏でさくっと本格的なアウトドアスポーツができる群馬の水上にラフティングとキャニオニングの一日コースで遊んできました。ラフティングは以前、時期としては10月頃に同じ水上でやったことがあるのですが、水量が多いこのハイウォーターの時期の5月にキャニオニングと合わせて挑戦してみました。
午前はラフティング。約1時間くらいの川下りでしょうか。途中は10mくらいの岩場から飛び込んだり、ラフティングのボートを裏にして川に入ったりとアトラクションを入れたりもするのですが、今回は水の中に入って泳ぐくらい。急流ポイントがいくつもあって10月に行った頃とはって変わってエキサイティングな感じでした。しかし、水温が本当に低い。。死ぬ。。当然ですが、雪解け水でもあるので体全身が水に浸かった瞬間は本当にガチガチに冷えて引き締まりますね。。冷凍保存されるような感覚。

午後はキャニオニング。初めてやってみました。天然スライダーみたいな感じで、体ひとつで川下りするものです。とは言えラフティング以上のまた違ったスリル感がを味わえます。登山(という程でもないですが)川沿いの山道を20分くらい歩いてハナゲの滝という場所へ。水の流れはかなり激しく、ガイドの声は聞こえづらい。午前中のラフティングの時に覚えたOKサインのジェスチャーを覚えてとにかく進む。ハナゲの滝は初心者入門コースといった感じですが、滑り方は足を前に普通に下るスライダー、腹ばいになって顔から行くスーパーマンのスタイルとあり、あとは複数人で滑りおりる連結タイプの大きく3つ。子どもと遊ぶのにも良いかもしれませんね。もっと暑い時期だと最高かも。
コースは他にもたくさんありますね。場所はたくさんあるようです。上級コースになると傾斜がおよそ80度にもなるような場所も。。すごいというか、恐ろしい。。腰にゴムシートをバックルでとめるので、ソリみたいな感じですね。
帰りは湯テルメ・谷川へ。550円。温度は少しぬるい方ですが、長く浸かれます。
水上はアウトドアがいろいろ楽しめるので良いですね。温泉もたくさんあるし、お勧めです。