東京の離島、新島にいつものメンバーで行ってきました。日中は往復820円の連絡船にしきで式根島へ行き、温泉や泊海岸をぐるりと回るサイクリング。キャンプは新島に戻り、石の動物園という場所でしてきました。日かげがとても気持ちの良い感じでした。籠っていない、自然な風。サイクリングは港から近いお店からどんどん借りられますね。これにより歩く歩く..。半日1000円くらいでしょうか。島を散歩するのには自転車を借りてしまった方が良いです。電動自転車もいくらかプラスすれば借りられるところもあり、坂道が多い式根島では電動自転車にするのが良いかもしれません。

さらば東京。東海汽船の夜行船は23時発ですが、早く予約しないとすぐに2級のデッキフロア(外)で雑魚寝になります。で、今回は僕の遅い予約でデッキに。人数分のビニールシートをもらいました(花見によくあるあのシート)。毛布を貸しだしてくれるサービスがあるので借りちゃいましょう。夜行船の外でも結構な風があるので夜明けの時は少し寒いかもしれません。

キャンプ場で設営!これは遊ぶ前にやってしまいます。(テントは僕のじゃない。かっこいい。
石の動物園というキャンプ場は利用者の名前や住所は入場時に提出する必要がありますが、料金が無料です。テントやシュラフさえあればOK。もちろん民宿に泊まるのも楽しそうですが。タクシーを使いまくりました。沖交通さん。おじさん面白かった。自転車も沖交通。

水がめちゃくちゃキレイ.. なんだこの色は。他の海岸もそうですが、浅瀬でも色鮮やかな小魚が泳いでいるのが間近で見られます。

連絡船で式根島へ。漁港のところにエイがゆらゆらと!

水着着用必の地鉈温泉へ。こちらは行ったタイミングがどうやら良くなかったようで温泉部分が熱湯そのもので入れませんでした。硫化鉄泉のためこの写真の海の境目のところに温泉源泉があります。潮の満ち干に応じないとどうしようもないようです.. 松が下雅湯、足付温泉もすごく良さそうで行きたかったな。

新島に戻って湯の浜露天温泉で夕日を眺めながら温泉。ここは無料の水着着用の混浴。外国人も多い。近くには小島があって、風情がある。源泉を海水で割っているので若干べたっとする。そのまま上がって道沿いを登り、まました温泉(300円)でさくっと洗い流す。

羽伏浦海岸のメインゲートをくぐって夜明けを見てきました。このメインゲートで披露宴があったんだとか、素敵です。
このシーズンの東海汽船は週末がすぐに予約で埋まっていくのでやっぱり早めに予約しないとですね。デッキの雑魚寝は結構本気で寝るのは無理かもしれません。学生さんが大宴会をしていますので。仲間になるか耳栓でもするしかない。みんなテンション上がってたもんな.. ちなみに学生さん?の多くは大島で多くが降りました。そこから7:30までの2時間半くらいの明け方の間が本気の仮眠時間になりました。。
新島にはふれあいバスという島内観光の無料巡回バスがあることを今さら知りました。夏はダイヤが特別のようですが、連絡船といい、時間をきっちり調べておけばもっと楽しめそう。白ママ断崖とか行ってみたかったなあ。