Category Archive: メモ

コニカミノルタ 地球の上に生きる2011

コニカミノルタ 地球の上に生きる2011

(photo by コニカミノルタ) コニカミノルタで5/18まで開催中のフォトジャーナリズム展。ずっしりと重たく、脳天を、気持ちが打ちひしがれる写真が多かった。ジャーナリズムだから現地の様子がもろに伝わってきて当然で。いま現在は世界は平和でもなく、各地はまだまだ大変な状況に苛まれていることを一枚の写真が声も音も出さずに伝えられる強さがあります。すごい… これでもかというくらいの。そして悲しみ。都内や新宿に最寄りの際には是非行ってみてはいかがでしょうか。

 

日本舞踊を鑑賞。

日本舞踊を鑑賞。

日本橋で先日行われた”春日の会”の日本舞踊を鑑賞させていただくことになり、未知の領域を体験しました。ほんの一部を見た形ですが、普段からこの世界には足を踏み込むことは皆無なので新鮮であり、また違和感というか面白いものでした。写真こそ撮らなかったのですが、舞台を観る側が割と静かでなかったのは驚きでした。本来は観客側は静かなのが普通なのかな。舞台で黒子は堂々と、演者は鮮やかに着物変えて、動作は機敏さをもって軽やかな感じの展開を見ました。正直に言うと途中うとうとしてしまった部分もあるのですが、たまにこういう鑑賞もまた一興ですね。

 

田貫湖から富士を望んで

田貫湖から富士を望んで

日曜にダイヤモンド富士、ダブルダイヤ富士を見に静岡は田貫湖へ。写真は5:18頃の様子。都内を深夜1:30頃に出発し東名高速で富士ICで降りて北上します。田貫湖のキャンプ場へ駐車。4時過ぎには到着しましたが、既にたくさんの車が駐車場に止められず、駐車場の入り口から縦列駐車して待機してました。ポジションを探して良さそうなところには既にプロのおじさん達が一眼を三脚にセットしてキャンプチェアで待機。このおじさんは0:30からここに居るんだとか。太陽の軌道を確認するために前日も撮影にきていたそうで驚きました。合間にはMAMIYA C3でももちろん撮影。この風景だけでも既に満足。

 

MAMIYA C3を入手。がんがん撮る。

MAMIYA C3を入手。がんがん撮る。

二眼レフのMAMIYA C3。ポートレート写真と言えばの人、ダイアン・アーバスが使っていたがこのC3。双子の子ども写真が一番有名だと思いますが、同じ機種を手に入れたのが嬉しいー。フィルムを今年から触る機会を得てようやく手に入れました。これがかなりずっしりと重たくて長時間の持ち歩きにはちょっと向いていませんが、ピンさえきっちり合わせられれば、6つ切りの正方形でプリントできるし、どーんと撮れるのでしばらくこれで撮っていこうかと。ストラップの本革が古くて味があるのは良いけど、切れそうで怖い.. これが切れないのが本革の良さって教えてもらったけども。

 

B級だけど良かったキック・アス

B級だけど良かったキック・アス

キックアスは面白いそうなので観てみた。前情報は特に頭に入れず、だからアクションかヒューマンなのかも知らずに観たのですが、楽しめた。主人公のダメさ加減、ヒーロー像への妄想と自らを実現させて話は大きく展開していく。アメコミをリアルに再現しています。ダサい感覚も楽しめてエンターテイメントとして良かったです。Wikipediaによるとヒットガール役のクロエ・グレース・モレッツは撮影時は11歳で7ヶ月間の訓練を受けたそうです。かなりバイオレンスなシーンもあり、映画のリリースまでに紆余曲折あったようで自主映画に。途中のアニメーションもとてもよくできていて驚きです。

 

防災セットと周辺を見直してみる

防災セットと周辺を見直してみる

今月11日に起きた東北関東大震災がとてつもなく大きく、いよいよ東京にもまた大きな地震がきてもおかしくないと思います。僕はこの週を香港に旅行していて、帰国する金曜日に台湾上空くらいで知りました。東京で地震があり、成田空港が引き返し命令を出すのでと当機は香港へ引き返しますとのこと。機長からのアナウンスだったのでかなり驚きました。なにせ着陸できないということだったのでそれなりに激しい地震だったのかなと思ったのです。香港に戻り、空港のロビーでCNNが放映する津波の映像を見ました。

 

コニカミノルタプラザのオーロラ展2011

コニカミノルタプラザのオーロラ展2011

コニカミノルタプラザで開催中の「宇宙から見たオーロラ展2011」に行ってきました。入場無料にしてこのクオリティにはとても満足。オーロラの発生メカニズムを解説する映像がよくできています。YouTubeにアップされていますが、会場では16分の映像で日曜日だったからかお客さんみんなが立ち見になるほどでした。

 

ソーシャル・ネットワークの感想

ソーシャル・ネットワークの感想

劇場で観てきました。感想としては、ちょっと期待外れだという感じで前評判ほどの面白さを僕は感じられませんでした。ベンチャーを興してやってやっていきたい人には面白いのかも。やっぱりアメリカ的なエキサイティング性があります。(以下、内容に触れています)

 

結婚式の撮影からアルバム作りまで

結婚式の撮影からアルバム作りまで

昨年のお仕事ですが、結婚式のアルバムを作らせていただきました。結婚式をフルで撮影したのは今回初めてで、事前に下見も兼ねて会場を見せてもらい、スタッフの方に案内してもらいました。実際には当日に前入りしてスケジュールをもらい、スタッフさんと移動しながら説明をもらいつつ、テスト撮影して動きを想定。メイクルームでは新婦の準備する姿からバシバシ撮らせてもらいました。普段見れないような場面にお邪魔する経験をさせてもらいました。

 

街場のメディア論

街場のメディア論

内田樹という方の名前はインターネット上ではかなり知られている?ようでTumblrでよくリブログされていたり、他のブログでも引用されることが多いみたい。現在は神戸女学院大学で教授をされているそうです。僕自身は知らなかったのですが、是非読んでみようと思ったところです。いくつか「街場」シリーズはあるようです。