映画:INTO THE WILDで限界へ
2010.02.15 by SHIFTMODE Movie | Comments
本映画は極端ではあるものの、自然へ帰りたい。自然にこそ本来、人間として生きるべき何かがあるのかもしれない。哲学的な表現も間にはさみつつ、エクストリームな人間の有り様を描いています。僕はこういう作品もとても好きです。人間1人で生きていくのは大変なことも疑似体験できます。普段の生活では、型にはめられていないと思っていてもそれは既にはまっているあるレールに沿ってあるべきところに進んでいるかもしれない。そこに反旗を翻す。チャプターに分けて主人公の学びや人としての生き様を描いているのも面白かったです。涙が出てきました。
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DVDリッピングメモ
2010.01.17 by SHIFTMODE Movie, Tools | Comments
時々、暇で時間があるときや予定がないときのために映画をいくつかストックしておきたい。DVDのリッピングに最近使っているのを改めてメモ。
[Mac]
MacTheRipperがさっくとできるのでよく使ってます。フォルダも自動で作ってくれるのでラク。アイコンはちょっと酷いですが。
HandBrakeもありますが、高機能というかチェックする項目が多いので人によって使いづらいかも。
[Windows]
有名なDVD Shrink。プレビュー機能やほしい部分だけをチェックしてリッピングできるので良いですね。Macが手一杯な時は、Windowsでもリッピング。
いくつか使ってきましたが、個人的には、Macは1本丸っとハードディスクに落としたいならMacTheRipper。WindowsではDVDShrinkが手っ取り早いなと言う感じです。
今は外付けハードディスクは1TBで13000円くらいでありますね。。買おうかな..
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映画:トランスフォーマー2は子どもと見づらいかも
2010.01.02 by SHIFTMODE Movie | Comments
トランスフォーマー リベンジ。マイケル・ベイ監督。子どもはいないですが、ちょっと子どもさんと見るのはつらいかなと思いました。。ハリウッド仕様で、メタファーも通り越した感じの表現というか.. 映像は視力が低下しそうなくらい、活発な動きをするので少し堪えますな。今の子どもたちってセクシーシーンにはどう向きあっているんでしょうかね。
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映画:「劔岳 点の記」の映像が素晴らしい
2009.12.20 by SHIFTMODE Movie | Comments
浅野忠信主演。1900年初頭の時代の日本陸軍が残り、富山県の劔岳を測量しながら登頂するまでを描く。地図をつくるというのはすごく難しい。でも誰かがやらないといけないー。いままで僕の少ない映画鑑賞のうち、登山に関しては「クライマーズ・ハイ」が一番良かった。でも山のシーンなんか全体からすると僅かなものです。で、今回観た「剣岳 点の記」は、映画全体が山、山、山。そこに人間ドラマを入れて、しつこくなくまとまっていて良かった。撮影が過酷だ。。山に機材もって登ること自体がすごい。そして撮影日数200日って。。滅茶苦茶きつい感じだった。香川さん演技いいですねー。剣岳は傾斜がかなり厳しいそう。映像はすごく美しくてすんばらしい。いつか僕も登ってみたい。と思わせてくれる作品でした。
劔岳 点の記
http://www.tsurugidake.jp/
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映画:WANTEDは半端ない
2009.12.07 by SHIFTMODE Movie | Comments
確かに弾丸の軌道がカーブするのは逆に良いと思う。アンジェリーナ・ジョリーにちょっとはまってしまった。「60セカンズ」で観て以来かも覚えてないですが、久しぶりに観た。音楽はNine Inch Nailsの”Every Day Is Exactly The Same”が入っていたのはニヤッとした。映像は迫力がすごい。。CGも使っているようですが、車が絡むシーンは結構ぶっ飛んでます。半端ない。日本語吹き替えではいつも観ないのですが、ちょっと酷いかも。字幕でいきましょう。アンジェリーナ・ジョリー作品はいつも高級外車ばっかりの印象。
最近の撮影はCG多用で、モーションを瞬間に細切りに、スローにするのはマトリックス(以前から普通だっけ)以降から、日本のテレビも映画も積極的に取り入れられていますが、(この表現の仕方で良いかよく分からんです)あんまり使いすぎると目にきついですね。。照明術の本も読みましたので、そちらで視力についてもエントリー書きます。書きます。
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映画:七人の侍は凄まじかった。
2009.09.16 by SHIFTMODE Movie | Comments
黒澤明監督の作品は今までに1つも観たことがなかった。友人に面白いとは聞いていたものの、どうも踏み出せなかった。白黒、聞き取りづらい日本語などなど。難しそうと食わず嫌い的なところがあったのかと思う。1954年に公開されていますが、すごい.. 迫力。三船敏郎が何を言っているのか聞き取れない場面も数多かった。白黒映画である方が逆に良いような気もしました。DVDで観ましたが、DISCは2枚あって、前半終わったら、15分の「休憩」があります。全部で4時間とかなり長いので観る際は覚悟が要求されます。が、ストーリー自体は至ってシンプルで分かりやすいですね。侍が侍を集めるところなんか好きなシーンでした。1つの目標やゴールに対して志をもって仲間を集める、集まるというのはいつの時代もどこでもワクワクしてくるもんだなと思います。また刀は1本で何人も斬れるものではないということも描写されていてなるほどそうなんだなと知ったり。この映画から三船敏郎のファンになりそうです。ちょっと昭和の映画なんかも漁ってみようかなー。
//明日から大阪経由で四国を旅してきます。楽しみ。準備しないと..
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映画:Midnight Runはいまだからこそ面白い。
2009.09.10 by SHIFTMODE Movie | Comments
映画ミッドナイトランはロバート・デニーロ主演の古い映画。ストーリーは賞金稼ぎの主人公のデニーロが保険会社まで連行する。そのドタバタ劇で真面目なんだけど、随所でしっかり笑える内容で楽しめます。いまよくあるようなコンピュータやインターネットがどうたら絡むような難しさも、複雑さもなく、人間どうしのやり取りが面白い。古き良き映画。犯人とデニーロはFBIから逃げるシーンなどBGMがまた緩く、緊張感がないのがまた昔っぽくて良いです。昔の映画でデニーロ好きにはたまらない内容でした。
犯人の履歴を照会するときに、パソコンじゃなくて、地下のライブラリで資料を見るシーンがあります。今だとあまりないような光景なのかもしれません。
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Rhondaという3Dモデリングアプリケーション
2009.08.22 by SHIFTMODE Movie | Comments
タブレットで描きながらトラックボールで3Dとして描いていくムービー。わ、こういう方法あるんですね。Rhondaというモデリング用のアプリケーションの開発中のようです。映像は経過分の公開のようですね。これはやばいなあ。関連記事やサイトもインタラクティブなものも多く見ていて飽きない感じで面白い。
ソース:
Rhonda – today and tomorrow
amit pitaru & james paterson
関連して、こちらも何か見入ってしまいました。
ソース:http://pitaru.com/
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いつものデスクトップで見せるアニメーション
2009.08.21 by SHIFTMODE Movie | Comments
white-screenで紹介されていたのを見てついついご紹介。いつものデスクトップ上で見せるこのアニメーションは細かくよく作られてます。効果音も割と良いっす。気分転換くらいなものですが、アニメータ的には作り込んで時間かかっているんじゃないのかなと思います。いまはすぐにできてしまうのかな。いやそんなはずはないだろうー。
Instant Messengerが動き出したりとよく見るアイコンたちがまるで生きているようなモーションは結構見てしまいますね。
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旭山動物園物語は本当に良かった。
2009.04.08 by SHIFTMODE Movie | Comments
遅まきながら、旭山動物園物語を観ましたが、意外や意外とっても良かった。ディープブルーやアースのような大自然系のスペクタルなんちゃらだったら、上映中を存分に眠るような予感がしたが、キャストの豪華さとストーリーに寧ろ涙が。あれ、こんなはずじゃあと思ったのですが、涙もろいのか、3回くらいほろほろと。またキャスティングが良いですね。子どもにもぜひオススメできる素敵な映画ではないでしょうか。監督はマキノ雅彦。津川さんなんですね。エンディングのオオカミの森を見ているお客さんとしてしれっと出演されてました。
旭山動物園物語
http://www.asahiyama-movie.jp
