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スノーシューをはじめてやってみた

2010.03.09 by SHIFTMODE Personal | Comments

群馬は水上でスノーシューとエアボードをしてきました。水上は関東でもアウトドアのメッカで夏も冬も楽しめますね。スノーボードは学生の時にしてから、運動神経がほぼない僕には厳しいのでもうしないことにしていますが、冬に楽しめるのはスキーやスノーボードだけじゃない。そこでスノーシュー。登山ほどではない山歩きですね。
コースには木に目印のリボンやマーキングがあるのでそれを見つけながら歩きます。スノーシューはレンタルでもそんなにしないですね。ストックはありで歩きましたが、もしかしたら無い状態でも歩いてみるのも良いです。登りだと結構きついですが。ストックを使うと前傾になりがちなので、どのくらいの前傾になっているかを見極めて使うと良いかも。基本あった方がもちろん良いです。

木の根もとは雪で埋まってないんですね。なんか不思議な感じ。遠くからみると地肌というか毛根のように見えてきた。。

山の奥の方へ行って鍋でうどんを。水は持っていてなかったので、非常手段できれいそうな雪を集めて鍋へ。雪からお湯にもっていくのに40分くらいかかりましたw なかなか寒いけど、待った甲斐あって、できたうどんは本当に旨かった。
登りはかなり厳しかった。普通の靴だと絶対に登れない。ふわふわとし新雪ではスノーシューのようなカンジキを履かないと進めない。トレースもできないとストックを使いながら、真っすぐより、少し斜めに普通の山登りのようにジグザグに左右に進むことで確実に上に登れます。最初は結構焦りました。スノーシューはカンジキタイプとスノーボードのような留め金部分がパチッとする今風のいタイプがあり、僕は後者で着脱は楽でした。スノーシュー、流行っているようですが、お勧めです。

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今年もよろしくお願いします

2010.01.01 by SHIFTMODE Personal | Comments

2010年、明けました。今年も一つよろしくお願いします。ブログはちょっと更新できていないですが、(結構まとめて書いてしまったりバタバタしていますが)今年はもう少し丁寧にできたらなと思います。
今年の目標としては、
・いくつかWebの仕事を本格的にやっていきたいところですね。
・山登り、アウトドア活動をガシガシやる。
と結局月並みな感じですが、こんな感じで緩やかにやっていきたいと思います。それではよろしくお願いします。
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年末の紅白は、twitterのハッシュタグ(#kouhaku)でつぶやきを追うのがちょっと面白かった。twitterで外野から様子を話すことでなんか一体感みたいなのがありますね。インタラクティブではないけど、やっぱりちょっと面白い。

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窯から上がった作品が帰ってきた!

2009.12.31 by SHIFTMODE Personal | Comments

秋に友人のみんなと陶芸体験を山梨の方でやってきました。窯から上がったのがやっと手元にいただけた。忘れてました。日本酒?はほとんど飲みませんが、なんか飾るだけでも良いかもしれませんな。ほとんど先生が作ってしまった作品ですが..(笑 とは言え、今回初めて体験した陶芸は想像しながら、集中してつくる・こねる作業。何とも良いなと思います。歳とったからかな。

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エゴサーチの必要度は高まっている

2009.12.20 by SHIFTMODE Buzz, Personal, Search | Comments

友人宅でおでんパーティーに誘われ、行ってきました。居酒屋で食う・呑むのとはやっぱり打って変わって家呑みは、安心感というか良いなと思ったところ。いろんな話も年の暮れにはしちゃいますね。
さて、僕個人的にも自分の今後を考えるネタもあったのでざざっとメモを。
企業は社員、派遣社員のことを考えてくれているようで特に考えていないと僕は思っています。両者の思惑、利害が一致してそこで就労しているということだけだと突き詰めれば、そういうことなんだろうなと。そういうところでやっぱり大企業だろうと、中小だろうと、どこだろうと、経営層の思惑や行動の端々までは分かることは難しいと思うのですが、アンテナだけは敏感にしておきたいし、敏感にできる。
▼内部
・同僚、部長、上層部とつながりのある人とのコミュニケーション
・同じチームや島の人たち
・給湯室、トイレ
・掃除のおばちゃんとか何か情報もっているかも
・競合他社
▼外部
内部より外向けにニュースリリースを先行して出している場合もあったりする可能性があるので、チェックできるようにしておきます。
・各プロバイダのブログ検索
・バズ(クチコミ)検索系サイト
・Googleアラートにキーワード登録
社名、業界、社長、動向を知れるイベントなど。またはその業界の著名な人とかを登録しておけば気づくのが早いのかも。(しないよりしておく方は良いと思う程度ですが)
毎回、検索するのは手間がかかるので、RSSリーダー、Google Readerなど利用しているのであれば、検索結果をRSSフィードで出力しておいて、リーダーに登録しておけば逐一、入手できます。
iPhoneだと、例えばGNReader Zというアプリでは、あらかじめニュースの中に自分が拾いたいキーワードを登録しておけば、そのニュースを引っ張ってきてくれます。こういったツールを利用するのも手かもしれません。
僕はこういう検索(自分を取り巻いている、密接に関与している環境など)はエゴサーチだと思っていますが、会社員も学生さんもニュースをニュースサイトから取得するだけでは場合によってはダメかもしれないと思いました。他にも@Wslashさんのネットで自分の評判を確認する“エゴサーチ”を手軽に行うツールなど参考になりそうです。
僕の場合だと、Googleアラートにキーワード登録、ブログ検索でRSSで出力できるものはGoogle Readerにフィードを登録。iPhoneからBylineなどでチェックしています。あとはFirefoxのアドオン、Feedlyからも見れます。できるだけ検索する頻度や見にいく場所は少ない方が効率的だと思うのでそのあたりを考慮し、自分に一番合うやり方をつくると良いのかなと思います。

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登山:西穂高の独標を登ってきた。

2009.11.03 by SHIFTMODE Personal | Comments

岐阜と長野の県境にある、西穂高に登ってきました。最近、全然ブログを更新できてない。。気分転換に、そしてスノーピークのガスバーナーを使うのを主な目的でした。西穂高は初心者でも登れると登山の本に書いてあったのですが、実際はかなり勾配のきつい箇所もあって中級くらいな気がしました。
東京を0時前後に出発。中央自動車道で松本ICへ。ETCがなぜリーダーにうまくはまらず、高井戸ICのゲートで後方の車に迷惑をかける。すんません。それでもゲートで係の人を呼ぶボタンを押して3分くらいすると、おじさんが登場。ETCカードを提示して処理くれました。思っていたより紳士な対応で感謝。最初は渋滞するかと思ったのですが、大月を超えるくらいには閑散としてスムーズに運転できた。
3:00
松本ICを降りて近くのコンビニで朝食を調達。
4:30
平湯温泉の近くで夜明けを待機。新高穂ロープウェイの運行はこの時期、朝8:30からなので、軽く仮眠を車で。これがまた寝られず。。この仮眠をうまく取れなかったことが後で尾を引くことに。
8:30

新穂高温泉駅の第1ロープウェイで鍋平高原駅へ。そこから歩いて2分で中間のしらかば駅で第2ロープウェイで山頂 西穂高口駅で下車。ここから少し歩くと登山口があります。西穂高口には建物の4階に山頂展望台があり、そこから眺望を楽しめますが、折角登山に来ているので、ここは後回し。9時過ぎから登り始めたかな。

登っては下っての箇所が5カ所くらいあってゼイゼイ言って途中途中で休憩を入れました。割と若い方、山岳部の人たちとすれ違い、抜かし合いをしました。
10:40

途中地点の西穂山荘へ。この山荘は立派で建物自体がとても大きい。。こんな山荘はあんまりないんじゃないかってくらい。中にはお邪魔してないのですが、山荘の前にある休憩スペースにはテーブルとイスがあるので借りて一息。そこからすぐ西穂独標を目指す。

どんどん登る。結構大きめの岩ばかりになってきます。石の角が鋭利な感じになってきます。手袋か軍手があれば安心。雲がほとんどない快晴のお陰で焼けるように熱い。やっぱり天気が良いなら日焼け止めは季節関係なく持っておく方が良いなと思います。この日は持っていませんでした。ちょっと侮った。。所々に雪がありました。。

いわいわいわ。マーキングはしてあるのですが、きちんと道は確保して。上からも降りる人がいるので、そこは声を掛け合って。
12:00

ついに、独標2701mに到着。これは疲れた。。息も切らしに切らしました。久しぶりに登ったから?いや、仮眠というか睡眠がちゃんと取れなかったことが原因じゃないかなと思われます。しっかり睡眠時間は確保しないと結構ハード。。少し隣りに西穂高山頂が見えるものの、ここを降りてからでないと登れない。あちらは2900m以上。

これを頂上で使いたかった。山で初めて使います。太陽の光りが眩しくてガスの炎が見えない。。水を2リットルも持っていたザックの重さも今回やり過ぎだった。重たすぎはいけないですね。装備の重量ももう少し意識せねば.. 他の登山者の邪魔にならないように水を沸かします。日帰りなら1リットルでも充分かな。これでココアを飲みました。ウマー

ココアを飲みながら見る景色はこんな感じでした。天気が良くてほんと良かった。この時、何もしないでじっとしていると頂上に限らないですが、風が少しあって寒くなりやすい。汗が乾燥しだすと余計体温が下がるので注意。
山頂の様子や気温など西穂山荘のサイトでは定期的にアップデートされているので今回参考になります。どうやって更新してんだろう。山荘ではテントも貸し出してるようなので夏場には星空みながらとかすごく良さそう!山荘周辺はiPhoneの電波(つまりはSoftBankか)はありましたが、頂上はナシです。

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初心者でもカツオとサバが釣れる!

2009.09.01 by SHIFTMODE Personal | Comments

釣りをそんなにしない友達たちで神奈川県の茅ヶ崎で船で釣りをすることに。朝、現地に着いたのは5:30頃。眠い。。釣り船 沖右ヱ門丸から乗り合いで沖の方へ連れて行ってもらいます。

初心者でも釣れる。いきなり本命のカツオを最初に釣る。竿の引っ張られる勢いがかなり強い。テトラポッドで釣りをしたことは何度かあったけど、こんなに全長40cmほどのカツオとなるとやっぱり違いますね。向こうも必死で逃げたい。餌は小さなエビのお粥みたいなのをコマセカゴに入れて、釣り針に冷凍の小さめのエビを尾から頭部にかけて背骨の用に針に指して後は海に入れる。
10mほどの深さにカツオやサバはいるとのことで入れると、割とすぐにカツオが釣れてびっくり。朝はやっぱり食いつきが良さそうですね。
なかなか面白い体験をしました。漁師はほんと大変だ。。食卓でいただくカツオを取るまでには結構なドラマがあるなと思いました。半日で1万円ほどですが、餌も付けてくれたりとサービスも個人的には素敵な感じだったし良かった。
一緒に乗った他のお客さんは、みなカツオ狙いで、40cmくらいだと小さいんだそうです。
ちなみに、鮮度保持のためには、釣ったら頭を落として、血抜きをするのが一番良さそう。頭部をそのままでクーラーボックスとかに入れておくと既に腐り始めているので、鮮度を保つには頭と血を抜くのが良いようです。

帰ったら、カツオはタタキに。w うまー
▼持っていくと良いもの
・カッパ(登山行くくらいだと問題なしっす)
・どうでも良い服、ズボン(潮と魚の血と汗で悩ましい香り)
・包丁(絞めて頭を落とす)+簡単なまな板
・要らない雑巾
・タオル
・サングラス(夏は特に)
・日焼け止め
・ウィンドブレーカー
・酔い止め(ポイントに着いてからが揺れやすい):適宜
・ビニール袋(臭いものとかポイできるように)
カメラは潮風でやられると思って持っていかないとレンズとかダメにしそうです。僕は持っていきましたが。

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千畳敷カールからは何でも見れるんだ。

2009.08.27 by SHIFTMODE Personal, trip, 地域 | Comments

千畳敷カールにも行ってきました。ここもすごく良い山だったのでメモ。ここは行って見たかった山。千畳敷の駅周辺は散策。ちょっと登るなら普通に登山。せっかく来たなら登るのをオススメします。帰りのロープウェイの時間だけは事前に調べ(直接聞きくのも早いですね)ておけば大丈夫です。
[バス:約30分]
菅の台バスセンター駐車場→しらび平駅
[ロープウェイ:約7分]
しらび平駅→千畳敷駅
しらび平駅までは専用のバスか許可された車でしか行けない。バスのおじさんに聞いてみると昔はマイカーでもしらび平駅までは行けたそうですが、道がかなり狭いので車が落下するような転倒事故が絶えなかったそうです。実際、バスでも急なカーブ(いわゆるヘアピン)が何カ所もあったし、かなり揺れます。ちなみにバス+ロープウェイの往復セットは3800円とちょっとしますが、ここまで来たら払っちゃいます。w ここで渋っても仕方ないっすもんね。。
休日だからすごく混雑していて、帰りのロープウェイまで2時間待ちとか。なので千畳敷カールの登れる所まで行くことにしましたが、40分くらいで登れます。富士山の8合目付近と同じような感じで石、岩の塊だらけなので、危ないと思ったら両手を積極的に使いました。(そんなでもなかったかな? 少し滑りやすいかもしれないですね。途中行き交ったおじさんは「頂上は何でも見えるよ。ぜひ登りなさい」なるコメントをいただいた。これは登るべきじゃね?ってことになって俄然目指します。

こちらは中央部からカールを見た感じ。

頭が痛くなる場合は深呼吸で深く息をすることと、できればこま目に水分補給をするのが良いですね。頂上の空気も景色も最高でした。雲よりもちろん高い。この日はとても天気に恵まれ、周辺は遮るような雲がない景色で青々とした空色に恵まれました。とってもいい。富士山も難なく見えます。ロープウェイなしでいつか自力で登ってみたいなと思わせる山です。

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夏休み:大平宿で江戸時代にタイムスリップ

2009.08.26 by SHIFTMODE Personal, trip, 地域 | Comments

先日の谷川岳に続き、今回は長野県は飯田市にある大平宿(おおだいらじゅく)に行ってきましたー。山田洋次監督の映画「隠し剣 鬼の爪」の舞台にもなったこともあって、何だかワクワクでどうしても行きたかった場所でした。標高1150mの山の上にあって、8月下旬でも気温は涼しいですね。寒くはないですが、これは夜が冷え込む感じ。キャンプやコテージとはまたちょっとひと味違うのでオススメです。1人一泊2000円で楽しめます。やすい.. 食料は自分たちで準備しないとダメです。それでは早速いくつかご紹介していきます。

建物は20軒弱あり、江戸末期くらいに造られたもの。古びた日本家屋は今もこうして宿として借りれるのは嬉しい。飯田市から1時間くらい山の中に大平宿はあります。市内にNPO法人の「大平宿をのこす会」があって申し込みはそこにします。民宿ではないので寝袋(シュラフ)は必須。薪は飯田市で買っておきます。食べ物も。準備するものはキャンプに行くつもりであれば問題はないですかね。

どの家屋もとても古い。。屋根まで苔が生えて時間の経過を物語っています。思わずシャッター。普通い大きな家です。平屋が多いかな。

通りの両サイドに家が並んでいます。川も流れていて、なかなか風流。綺麗な水(大平清水)が流れているのでここに飲み物とかを冷やします。他のお客さんも来てますが、自分のうちの前を冷蔵庫代わりに。エコな感じ。トマトなんかもいいですね。水はなかなかな冷たい。

僕らは八丁屋という家に泊まりました。江戸末期に造られてるようですね。この札は新しいな。

家の中は冷たい空気。畳は黒いススでぎっしり。息をふっとすると舞いに舞います。雑巾や放棄で軽く綺麗にする程度はいいかもしれませんが、どっちみち囲炉裏で火をおこす灰が舞うのでこの辺りは割り切りですね。靴下なんか脱いでいきましょう。電気は一応ブレーカーがつけてあり、各部屋に一つずつの小さな電球がついてくれます。近くには諏訪神社があって散策に丁度良いですね。

夕飯はみんなで囲炉裏でホウトウ、台所で大きな釜で御飯、その横でホッケと秋刀魚を網で焼いて。御飯はかなり焼き加減が難しい感じと思いきや意外とふっくら旨くできてた!感動!火をおこして苦労したメシは美味しいなあ。秋刀魚はさっと洗って塩をまぶし(塩でもみ)腸ありで網にかけました。出来るだけ火加減強くなりすぎないようにしないと皮ばっかりが焦げやすいのでその辺は注意しましたね。米は2kg炊きました。2kgって10合なんですね。みんなでぺろっと。

夜は大きな虫たちがこの明かりに集まってくるので、この辺りも割り切りです。結構おおきな虫がわっさわっさくるので笑えない感じになりました。w 女性陣より戸惑うっw 夜はかなり冷え込むので薄い長袖を着て寝袋で寝ます。トイレは室内にもあるし、外にも一応あります。それから星空がとてもきれいで驚きます。こういうの最高ですね。朝は早く起きて散歩。かなり気持ちよかった。電気のない生活、米を炊くのも一苦労。こんなアナログも良い勉強になります。よく忘れがちなのが団扇。火をおこしたり、虫を払ったり。どこかに泊まるときは団扇があると何かと便利っす。
リンク:
NPO活動法人 大平宿をのこす会

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デザインを変更しました。

2009.08.19 by SHIFTMODE Personal, WordPress | Comments

大きく変わってないような、変わったようなとにかくWordPressのテーマを変更しました。縦割りの3カラム構成で、まあよくあるような感じですが.. 今までの横幅500pxのメインコンテンツ部分はあまり手を入れないことでやってみました。細かい所は気になるのでスタイルシートは編集しつづけます。目玉的には初の3カラムなんですが、Operaだけは何かうまくできなかったな。。ブラウザがページを読み込むまで少し時間がかかってるのでそこは解消しないといけない。HTML5も適当に分かる範囲で入れてみてます。違ってるかもしれませんが.. 気づけば朝になる。。

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登山:谷川岳を西黒尾根から登る。

2009.08.09 by SHIFTMODE Personal | Comments

谷川岳に登ってきました。本当は先月登る予定だったのですが、天候が思わしくないために延期したものの、この日もあまり良くなさそうだった。曇りの天気予報だったことと、山頂では少し天気が好転することを祈って。谷川岳ロープウェイのある谷川岳ベースプラザで車を止めて(駐車料:500円/日)。こちらは何時でも駐車できる。今回はここに駐車して仮眠を取って早朝出発することに。曇っていても山頂に近づくにつれてやっぱり日焼けはするので、長袖や日焼け止め、帽子はした方が良いです。
【登り時間:約4時間】
登りはロープウェイを使わずに西黒尾根を通ってラクダのコブ(背)→ザンゲ岩→トマの耳→谷川岳(オキの耳)< 標高1977m>。
【下り時間:約2時間】
下山は天神尾根を通る、肩ノ小屋→天狗の休み場→熊穴沢ノ頭避難小屋→天神平駅まで。天神平駅からロープウェイでベースプラザまで一気に降りる。

6:40出発。
西黒尾根登山口が分かりづらい。ベースプラザから少し登った所に登山口があります。この西黒尾根のラクダのコブまではかなり険しく、厳しかった。勾配が急で前日の土砂降りも相まって滑りやすく岩場であったこと。進んでも進んでも開けた場所になかなか行き着けなかった。岩場に5,6カ所だったかな。鎖が設置されていて登ることになります。イメージ的にはケインコスギのファイト一発的な感じ。

ガスっていて周囲の景色が全然見えない。。そしてかなりの岩場。。足だけでは無理なので迷わず両手も使います。軍手があると良さそうです。なくてもまあ大丈夫です。他の登山者と会話することがあって、恐らく地元の方(30数回谷川岳に登っているんだとか)の話では8月のこの時期にしてはとても珍しいとのこと。エルニーニョ現象等が影響している模様。景色が見えないのは残念ですが、空気はうまい。深呼吸と心拍数がかなり上がっているので整えます。
休憩は当初は1時間弱くらいで5分程度取るように考えてましたが、30〜40分も登ればもうヘロヘロ。休憩はコマメに取ることに。水分とチーズやお菓子を少量ずつ。
西黒尾根には登山者はほどんどぶつかりませんでした。この道よりはマチガ道からラクダのコブに行く道の方が多いようです。ガスっていると前が見えづらかったのと霧から雨になったりと天気の変化はかなりありました。普通のシーズンの様子を知らないので本来どんな姿を見せてくれるのかが分からないのですが。

10:30
ところがやっとのことでトマの耳(標高1963m)につくと、急に霧というか雲がさーっと退き、谷川岳(オキの耳)が見えた。この辺が「山の天気は〜」ですね。素晴らしい。

10:50
この後、オキの耳に移動すると小雨が降ってトマの耳の方向は真っ白で何も見えなかった。本当に天候は変わりやすい。出発からちょうど4時間くらいかかった感じ。
11:00
下山の肩ノ小屋はテーブル借りて休憩しました。ペットボトルは谷川のミネラルウォーターで400円。室内には休憩もできるので、登山靴を脱いでくつろぎたい方には良さそうですね。小屋のおじさんが良い人そうです。トイレもあります。熊のフンらしき物体があった..

稜線がきれい。ハイジの世界みたい。時々冷たい風が吹きあたってきます。
下山途中、天狗の休み場より前付近で「ザンゲ岩」という札が立ててあるのですが、これは西黒尾根からトマの耳行く途中にあるザンゲ岩のことではないので注意。紛らわしい。。間違えてしまったかと思った。この下山の道、天神尾根もかなり岩でゴツゴツとしているので登山靴はしっかり足首まで絞めておく方が良いです。下山開始時に靴の調整は必ずしちゃいましょう。
12:50
天神平駅についたのが、12:50くらい。ビューテラスてんじんのレストランで休憩。何かがぶ飲みしたい衝動が押さえきれない。ロープウェイは大人1200円。
ロープウェイはだいたい15分弱くらいの乗車時間だったかと思います。天神峠ペアリフトで天神峠展望台に観光で来ている人もいるので、割とゴンドラは一杯になります。車には黄色の張り紙で「駐車料金支払い願い」があったので、出入り口で500円支払えばOK。そのまま水上温泉街に行って「ふれあい温泉館」というところで立ち寄り湯(550円)。風呂は狭いですが、休憩質とかマッサージチェアとかあります。入り口では地域の野菜とか売ってましたかね。温泉街というのでてっきり、軒を連ねて立ち寄り湯〜とかあると思ったのですが、実はあんまりない?感じでした。時間もあまりなくて調べる余裕がなかったのが悔やまれるところですが..
谷川岳も良かったですねー。それと高山の割にアブやハチが多かったが印象的だった。カッパの蛍光色に集まってきていたのかな。ちょっと注意しないとな。富士山も良いですが、他の山も良いですよー。みなさんもぜひ。
ところで、すれ違う登山者が「これは登山じゃない、トレッキングだ」と言うのが聞こえたのですが、山頂を目指すのであれば、それは登山。山頂にこだわらない山散策的なのがトレッキング。クライマーズハイみたいな崖を登るのはクライミングとかロッククライミングとかですね。ハイキングは.. トレッキングほどの山じゃないところを歩くイメージですかね。

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