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snowpeakのギガパワーストーブGS-100Aを購入

2009.09.26 by SHIFTMODE trip | Comments

登山にあればあったで良い、ガスバーナー。snowpeakの

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バーベキューの道具リスト

2009.09.25 by SHIFTMODE trip | Comments

バーベキューは初夏や秋口にすると丁度いいなと思います。リストをちょっとまとめておきたかったので思いついただけメモ。Google docsとかに自分なりにまとめると良いかもしれないなあ。
【火事場】
鉄板
網焼き
焼き串
着火材
新聞紙
チャッカマン
ライター
木炭
木炭用トング
軍手
団扇
【調理・食事】
食材
包丁
まな板


ザル、ボール
アルミホイル
コップ
【インフラ】
ゴミ袋
クーラーボックス
イス
テーブル
タープ(日よけ)
キャリーカー
【その他】
虫除け
蚊取り線香

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一風のカツオの塩たたきが分厚いこと

2009.09.23 by SHIFTMODE trip | Comments

四万十川料理が食べられる炭や一風は旬味居酒屋ますだやの通りを挟んで目の前にある。こちらのお店は大将が一見、強面な感じの方で黙々と調理しています。(へらへらされても困りますが) カツオの塩たたきとクジラの刺身を注文してみました。

クジラの刺身。生臭いかなと思いましたが、冷凍してあることもあってか、そんな感じはしなかった。血の塊みたいな感触はあった。かも。

大きい。。驚きの厚さ。そんなことない?値段もそんなに高くないですし、オススメです。この前自分たちで釣ったカツオより相当大きんだろうな。。価格の割に分厚いと感じられるのは普段からあまり食べないからかもしれませんが、すごく満足。店内には伊勢エビが悠々と水槽にいます。
そして店員さんもやっぱり優しい。朝市のことを聞いて教えてくれました。近くの朝市は9時からスタートのようだったのでまたの機会にしました。6時くらいからだと予定的に良かったのですが、まあ仕方ないっす。一風はすごく良い店だなと思ったのですが、何が良かったのかすぐに出てこない。。
・入ってすぐの店員さんの明るい声、威勢ある感じ。
・黙々と捌く姿の強面大将
・調理場の活き活きとした部分を垣間みれる重厚感のあるカウンター
・分厚いカツオ
ですかね。とにかく活きの料理は活きよく接客する、演出するというようなところが魅かれます。

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沈下橋を見るなら夕暮れ時に

2009.09.22 by SHIFTMODE trip | Comments

四万十川下流付近にいくつかある沈下橋。実は日本で一番多くあるのは高知県なんだそうですね。。知らなかった。佐田沈下橋に行ってみましたが、脚の部分が青色で田んぼの苗付けをしている脚みたいに見えてしまった。もう少し上流の方にいけば、風情ある沈下橋がありそうです。もう少ししっかり調べていけば良かった.. こうした沈下橋も転落事故が少なくないそうで減っているようです。
佐田沈下橋の所には河エビ漁を体験できるようです。1000円だったかな。直径8cmくらいの筒を四万十川に沈めて引き上げる。エビは背の方向にバックして進むのでその習性を利用しての漁ですね。夕暮れ時には片付けていたので体験はできませんでしたが、四万十川の水面にアメンボのような同心円上に広がる小さな息を見ると、エビがたくさんいるようでした。

旬味居酒屋ますだやで河エビの天ぷらを食べてみましたが、これがまたうまし。塩を軽くまぶして風味があってサクサクしていてツマミに最適な一品です。

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うどん屋は梯子で。長田in香の香、とみや、かわたにうどん

2009.09.21 by SHIFTMODE trip | Comments

大阪から神戸を経由して四国は香川へ。尾道に寄ってみたかったのですが、渋滞しそうだったので淡路島を通り、高松西ICで降りて四国入り。うどんはどこも美味しい。製麺所の営業時間が昼時の1時間とか15時までとか店によってばらばらですが、合計で3軒ほどいきました。有名な”るみばちゃん”の池上製麺所や日の出製麺所は行きたかったのですが、時間と予定が合わず無念。

長田in香の香で釜揚げうどんを冷やしで。大のサイズで350円。具はほぼないですが、ネギとショウガをたっぷりのせればうまい!たらいうどんは家族連れに良いようです。桶にたっぷり。おはぎなんかもあって食べたくなります。

香の香のすぐ近くにある、手打ちうどん とみやでおろしぶっかけを。本当に美味しい。。お店の方も優しい。。麺のコシとレモンの酸味が合って美味。

かわたにうどん。高松空港近く。こちらは普通のうどん屋のように一見思えたのですが、正面入り口で手打ちのおじさんの姿が見えます。こねられそう。
うどんは注文してから比較的早く出てくる、もしくは早く食べられるのが何と言っても良いのと喉越しの美味しさですね。本場で食べるのはやっぱり良いですねー。次回行く機会あれば、製麺所攻めでいきます。

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道頓堀、心斎橋は圧縮陳列並みの面白さ

2009.09.21 by SHIFTMODE trip | Comments

今までに行ったことのなかった大阪に行ってみました。お好み焼きやソース串カツを食べてみましたが、お好み焼きはゆかりの本店でいただいたが、半端なく旨かった。友人に紹介してもらって一緒に食べました。大阪ではお好み焼きを焼くのは店員さんにお任せするのが一般的なようですね。これには意外と驚いた。大阪人のイメージからすると割と自分たちで鉄板でわいわい焼き楽しむものと勝手に思っていただけに。そしてまた店員さんの見事な手さばき、スピーディーな調理。なにわ焼き、ゆかり焼き、スジネギ焼きをぺろっと。ボリュームも結構あります。ソファがかなり広く、ゆっくりできるのも良かったですね。
大きな地図で見る
心斎橋のアメリカ村のまんだらけグランドカオス前のわなかのたこ焼きも食べる。6個で300円。ふわっふわっ。このアメリカ村周辺の通りは古着や小物系のショップがたくさんあって楽しいですね。

まんだらけグランドカオスというのもすごい名前。そのお店の前には外に本を置いているのも僕には衝撃でした。

日本橋は秋葉原に似た場所でここはかなりのカオス性あり。

通天閣の展望台から景色は、高さがちょうど良く、街並みと同じ目線じゃないけど、いい俯瞰ぐあいで眺められました。大阪、軽く、軽く見たくらいですが、ごちゃごちゃして、隅々に儲かりまっか、儲けてはります?的な気風を感じる、というかモロかもしれませんが、池袋と行ったことのない上海や香港を混ぜた感覚を感じました。それからエスカレーターの追い越しが左側であったこともちょっと惑いました。福岡は右側が追い越しなので。西日本とかの括りではないようで、友人によると、動く歩道やエスカレーターは大阪万博の時期に広まり、大阪のみ左追い越しの外国人向け仕様で定着したとのこと。なるほどです。

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千畳敷カールからは何でも見れるんだ。

2009.08.27 by SHIFTMODE Personal, trip, 地域 | Comments

千畳敷カールにも行ってきました。ここもすごく良い山だったのでメモ。ここは行って見たかった山。千畳敷の駅周辺は散策。ちょっと登るなら普通に登山。せっかく来たなら登るのをオススメします。帰りのロープウェイの時間だけは事前に調べ(直接聞きくのも早いですね)ておけば大丈夫です。
[バス:約30分]
菅の台バスセンター駐車場→しらび平駅
[ロープウェイ:約7分]
しらび平駅→千畳敷駅
しらび平駅までは専用のバスか許可された車でしか行けない。バスのおじさんに聞いてみると昔はマイカーでもしらび平駅までは行けたそうですが、道がかなり狭いので車が落下するような転倒事故が絶えなかったそうです。実際、バスでも急なカーブ(いわゆるヘアピン)が何カ所もあったし、かなり揺れます。ちなみにバス+ロープウェイの往復セットは3800円とちょっとしますが、ここまで来たら払っちゃいます。w ここで渋っても仕方ないっすもんね。。
休日だからすごく混雑していて、帰りのロープウェイまで2時間待ちとか。なので千畳敷カールの登れる所まで行くことにしましたが、40分くらいで登れます。富士山の8合目付近と同じような感じで石、岩の塊だらけなので、危ないと思ったら両手を積極的に使いました。(そんなでもなかったかな? 少し滑りやすいかもしれないですね。途中行き交ったおじさんは「頂上は何でも見えるよ。ぜひ登りなさい」なるコメントをいただいた。これは登るべきじゃね?ってことになって俄然目指します。

こちらは中央部からカールを見た感じ。

頭が痛くなる場合は深呼吸で深く息をすることと、できればこま目に水分補給をするのが良いですね。頂上の空気も景色も最高でした。雲よりもちろん高い。この日はとても天気に恵まれ、周辺は遮るような雲がない景色で青々とした空色に恵まれました。とってもいい。富士山も難なく見えます。ロープウェイなしでいつか自力で登ってみたいなと思わせる山です。

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夏休み:大平宿で江戸時代にタイムスリップ

2009.08.26 by SHIFTMODE Personal, trip, 地域 | Comments

先日の谷川岳に続き、今回は長野県は飯田市にある大平宿(おおだいらじゅく)に行ってきましたー。山田洋次監督の映画「隠し剣 鬼の爪」の舞台にもなったこともあって、何だかワクワクでどうしても行きたかった場所でした。標高1150mの山の上にあって、8月下旬でも気温は涼しいですね。寒くはないですが、これは夜が冷え込む感じ。キャンプやコテージとはまたちょっとひと味違うのでオススメです。1人一泊2000円で楽しめます。やすい.. 食料は自分たちで準備しないとダメです。それでは早速いくつかご紹介していきます。

建物は20軒弱あり、江戸末期くらいに造られたもの。古びた日本家屋は今もこうして宿として借りれるのは嬉しい。飯田市から1時間くらい山の中に大平宿はあります。市内にNPO法人の「大平宿をのこす会」があって申し込みはそこにします。民宿ではないので寝袋(シュラフ)は必須。薪は飯田市で買っておきます。食べ物も。準備するものはキャンプに行くつもりであれば問題はないですかね。

どの家屋もとても古い。。屋根まで苔が生えて時間の経過を物語っています。思わずシャッター。普通い大きな家です。平屋が多いかな。

通りの両サイドに家が並んでいます。川も流れていて、なかなか風流。綺麗な水(大平清水)が流れているのでここに飲み物とかを冷やします。他のお客さんも来てますが、自分のうちの前を冷蔵庫代わりに。エコな感じ。トマトなんかもいいですね。水はなかなかな冷たい。

僕らは八丁屋という家に泊まりました。江戸末期に造られてるようですね。この札は新しいな。

家の中は冷たい空気。畳は黒いススでぎっしり。息をふっとすると舞いに舞います。雑巾や放棄で軽く綺麗にする程度はいいかもしれませんが、どっちみち囲炉裏で火をおこす灰が舞うのでこの辺りは割り切りですね。靴下なんか脱いでいきましょう。電気は一応ブレーカーがつけてあり、各部屋に一つずつの小さな電球がついてくれます。近くには諏訪神社があって散策に丁度良いですね。

夕飯はみんなで囲炉裏でホウトウ、台所で大きな釜で御飯、その横でホッケと秋刀魚を網で焼いて。御飯はかなり焼き加減が難しい感じと思いきや意外とふっくら旨くできてた!感動!火をおこして苦労したメシは美味しいなあ。秋刀魚はさっと洗って塩をまぶし(塩でもみ)腸ありで網にかけました。出来るだけ火加減強くなりすぎないようにしないと皮ばっかりが焦げやすいのでその辺は注意しましたね。米は2kg炊きました。2kgって10合なんですね。みんなでぺろっと。

夜は大きな虫たちがこの明かりに集まってくるので、この辺りも割り切りです。結構おおきな虫がわっさわっさくるので笑えない感じになりました。w 女性陣より戸惑うっw 夜はかなり冷え込むので薄い長袖を着て寝袋で寝ます。トイレは室内にもあるし、外にも一応あります。それから星空がとてもきれいで驚きます。こういうの最高ですね。朝は早く起きて散歩。かなり気持ちよかった。電気のない生活、米を炊くのも一苦労。こんなアナログも良い勉強になります。よく忘れがちなのが団扇。火をおこしたり、虫を払ったり。どこかに泊まるときは団扇があると何かと便利っす。
リンク:
NPO活動法人 大平宿をのこす会

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三島のうなよしで並うなぎ丼をいただく

2009.05.09 by SHIFTMODE Personal, trip | Comments

食べ物エントリーが続きます。静岡の三島にある、うなよしという鰻屋にて並をいただく。連休と有名なこともあって行列。鰻好きのためここは引き下がれないので、行列ににこやかに参加。雨が降っていましたが、お店の人が名前と人数を確認してくれる時に「傘をお借りできると聞いたのですがー」と言うと、貸しいただけた。普段からこういったお店にはお世話にならない僕は感動ー。店の外で待つこと10〜15分、店内に呼ばれ座敷に案内されました。注文してからが30分強くらい待った。相席だったので、怒りを堪えて早くしてくれと心の中で叫びます。

特上は2匹とありましたが、そんなに食べられないし、並でも結構あります。充分っす。御飯も一合近く丼にはのっていたんじゃないですかね。お腹いっぱい..
三島 うなよし。もはや芸術の域。
http://www.unayoshi.co.jp

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静岡の鷹匠なすぞうがとても良かった。

2009.05.08 by SHIFTMODE Personal, trip | Comments

名古屋から東名高速で静岡で一泊して帰ることに。たまたま入った鷹匠なすぞうが良かった。待ち時間なく、すんなり入ると女将さんがご案内。メニューは本日のおすすめもたくさんありましたが、ここでしか食べられないものをと。いくつか。

「ご存知、サクサクサラダ」名前が良いですね。注文する時はサクサクサラダで言いますが、メニューにこういう風に書いてあると、思わず注文してみたくなる+女将さんからのオススメもあって注文。ボリュームが半端ない。結構あるぞ、このサラダは。

「いるかのたれ」
イルカのレバー。牛のレバーとかと近しいですね。栄養価高そう。若干クサミがありますかね。

桜海老のかき揚げ。出来立ては何とも言えない。塩とタレそれぞれで楽しめます。
良かったところ:
言わずもがなの間接照明、待ち時間なしの案内。
カウンター前の活気の良さ
あれ、普通だ。。
女将さんだけ明らかに格好が違うので何か安心感みたいなのがあったような気がします。こういう居酒屋さんは普通だと厨房とホールで、ホールはみな同じ格好をするものですが、女将さんなので割烹みたいな要素を感じました。というか、なすぞうは割烹という方が適切なのかな。なすぞうのある、つつじ通りには他にも良い感じのお店がいくつもありそうです。
鷹匠なすぞうは良い感じ
http://www.nasubi-ltd.co.jp/nasuzou

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