ソーシャル・ネットワークの感想

ソーシャル・ネットワークの感想

劇場で観てきました。感想としては、ちょっと期待外れだという感じで前評判ほどの面白さを僕は感じられませんでした。ベンチャーを興してやってやっていきたい人には面白いのかも。やっぱりアメリカ的なエキサイティング性があります。(以下、内容に触れています)

 

結婚式の撮影からアルバム作りまで

結婚式の撮影からアルバム作りまで

昨年のお仕事ですが、結婚式のアルバムを作らせていただきました。結婚式をフルで撮影したのは今回初めてで、事前に下見も兼ねて会場を見せてもらい、スタッフの方に案内してもらいました。実際には当日に前入りしてスケジュールをもらい、スタッフさんと移動しながら説明をもらいつつ、テスト撮影して動きを想定。メイクルームでは新婦の準備する姿からバシバシ撮らせてもらいました。普段見れないような場面にお邪魔する経験をさせてもらいました。

 

今年もよろしくお願いします。

今年もよろしくお願いします。

遅ればせながら。新年のご挨拶を。年末年始は福岡の実家と祖父のうちに帰省していました。母親にはパソコンを教えたり、年賀状用のデザイン台紙をスキャンしてプリントする作業を手伝ったりとそんな時間を過ごしました。あいにく西日本は本当に雨、強風、みぞれなど悪天候で外にあまり出ていないので風景も撮影できませんでした。でも新年明けるとすっきりとした天気になって何だか嬉しい。今年もよろしくお願いします。

 

街場のメディア論

街場のメディア論

内田樹という方の名前はインターネット上ではかなり知られている?ようでTumblrでよくリブログされていたり、他のブログでも引用されることが多いみたい。現在は神戸女学院大学で教授をされているそうです。僕自身は知らなかったのですが、是非読んでみようと思ったところです。いくつか「街場」シリーズはあるようです。

 

Katy Perryが気になって

Katy Perryが気になって

California Gurls、場違いな感もあった居酒屋で何か聞いたことがあると思ったのが耳から離れず、Shazamでキャッチしたりなんかして。

 

やっと読めた。坂本龍一「音楽は自由にする」

やっと読めた。坂本龍一「音楽は自由にする」

買っていて全然読めていなかった本の一つ。気難しい印象のある坂本龍一の57年間の半生を語る自叙伝。実際、思っている以上に表に出る方ではないようで(これはちょっと意外だった)、尖っていたと思われるYMO結成前後や葛藤が間にある写真の様子から滲み出ているように感じられた。

 

都心の水辺探訪はゆったり。

都心の水辺探訪はゆったり。

東京都心を川から見てみような感じの水辺探訪。場所はサイトにもありますが、新川協和ビル前運河→亀島川→日本橋→常磐橋→Uターンで戻ります。隅田川は少し波があるので、今回はそっちには行かないとのことでしたが、コースは終始とても静かでゆったりできたので楽しめました。 ボートは要予約で乗船料として大人2000円(乗船料、ライフジャケットレンタル、保険)。所要時間は70分くらいですが、かなり満足。日本橋は100年に一度の補修工事、日本橋クリーニングプロジェクトをやっていて、ブルーシートがされており見ることができなかった訳ですが(2011年3月まで補修工事はしているそうです)、100年に一度のまともに見れないものを見たということで無理矢理納得。

 

石割山は日帰りトレッキングにちょうどいい

石割山は日帰りトレッキングにちょうどいい

週末はまた日帰りで行けるくらいの山、石割山に行ってきました。東京から距離的、時間的に、また普段から運動しないけど、ちょっとトレッキングでもしてみようかというのにちょうど良いところでした。中央道で大月ICを越えて大月JCTから河口湖ICで降りないといけないところを間違えて甲府の方へ行ってしまってました。。一宮御坂ICで降りて137号線(上黒駒バイパス)で河口湖方向へ進みそのまま山中湖の方向へ。山中湖にぶつかる信号でマリモ通り(左折、729号)を真っすぐ進みます。左手に天野酒店というお店の前に(お店の場所よりすぐ分かる..)駐車できる場所があるので休憩がてら車を止めて富士山を眺めるのも良さそうです。

 

MIT石井先生の講演Ustream

MIT石井先生の講演Ustream

MITの石井先生という方の講演がUstreamにあるのを教えていただいて見ました。話の展開、スピードがとてつもない.. でも面白い。なんだかワクワクしてきます。先生のモチベーションは「死が近い」(ちょっと違うかも。ニュアンスとしてはそんな感じ)。さらに高いSummitに登ること、新しいものを作り上げる。いつか自分を殺しにくる凄腕の奴、Assassinに対して、でもそう簡単には殺されない。そんな緊張感を持ちながらやっているとおっしゃっているのが素敵。「出過ぎた杭は打たれない。」これは石井先生の言葉ではないそうですが、知的飢餓感というのがやる気であったり、チャレンジには必要だと思う。エネルギッシュにいこう。 講演中に言っていたツイートが分かったので引用しておきたい。 教育の究極の目的は弟子を刺客に育て上げる事。いつか自分の命を狙えるような凄腕の刺客に。しかし僕らは簡単に殺されはしない。師弟愛は幻想。教育は知の死闘。 (Photo from “Audiopad“) それと流行り的な感じでしょうか。Audiopadというのが面白そうだったので気になりました。これはiPadのアプリにもありそうな感じだけど、テーブル(専用?)上でイコライザーなどをいじっていくようなものでしょうか。ライブをする側も使う機材に変化がありそうだと予感させてくれます。iPadとかでもライブしている人もいるのかな。

 

瑞牆山に日帰り登山

瑞牆山に日帰り登山

山梨県にある瑞牆山に日帰りで行ってきました。ピークは標高2230m。東京を朝6:30くらい出発し、中央道で須玉ICで降りて登山口(瑞牆山荘)に着いたのが10時過ぎくらいでしょうか。アップダウンが1回ずつくらいで雨水?が流れていて登り始めの方は歩きづらい感じでした。紅葉している森の中は、ひんやりとした寒さがあるものの陽の光が差し込み具合がちょうど良かった。立ち止まると寒い。