blog勉強会@AMN
アジャイルのブログ勉強会に参加。第2回の今回のイベントは「ブログとマーケティング」がテーマ。マイクロソフトが協賛。スタッフの数がおおかったー。徳力さんが司会進行でPOLAR BEAR BLOGの小林さんとマイクロソフトの森屋さんがパネリストに。初めての参加だったが、ブロガーたちが集まるのはまた面白い感じでした。
アジャイルのブログ勉強会に参加。第2回の今回のイベントは「ブログとマーケティング」がテーマ。マイクロソフトが協賛。スタッフの数がおおかったー。徳力さんが司会進行でPOLAR BEAR BLOGの小林さんとマイクロソフトの森屋さんがパネリストに。初めての参加だったが、ブロガーたちが集まるのはまた面白い感じでした。
CSSniteイベント。今年は2日通しでやるそうです。去年いけなかったので、今年は参加する予定でいますです。こういうのはたまに行くと勉強になります。よね。SEO/SEM周辺で渡辺さんの話、Adobe Apolloの話も聞いてみたいですね。ロクナナ、futomi、ペーパーボーイ、bA、セプテーニなんかすごく話を聞いてみたい。XHTML+CSSで上ノ郷谷さんも。Camino、使ってますから。ミツエとビービットはアクセシビリティ/ユーザビリティについて講演されるようで、こちらもすごく楽しみです。
100shiki主催のブログマーケティングに関するセミナーにエントリーするも落ちてしまった、今回のsponsored by SONYセミナー。できたら、参加したかったけど。質問事項があったので、僕なりに答えてみた。今回のは20名の限定だそうで.. ま、次回なんとか参加したいところです。
’05 11/9 ——————————————————————– Webクリエイティブの発想法(Webデザイン) ■ 中村勇吾のWebへのアプローチ ■ 解放されるということ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■中村勇吾のWebへのアプローチ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ウェブの技術を盲目的に身につけてサイトに施していくことは面白くない。世の中には 個別のプログラムやロジックがあるが、それらを型にハマったことだけに使うのではなく、 もっと自由に組み合わせることでより面白くなり他にも可能性があるのではと勇吾氏。 「もっと自由に考えよう」といったところ。 Composition of Logics ロジックは「モノ」のコンポジションとして語られていた。しかし、 モノの組み合わせではなく、行為や行動などの組み合わせ自体の方がもっとバリエーシ ョンを持たせられないかということに意識をおいて作っているそうです。 ■amaztype(アマゾンの検索サービス) http://amaztype.tha.jp/ 例えば「Love」と入力する。結果は… このサービスは彼が作ったインターフェイスだが、AmazonのAmazon Web Serviceを 利用して(Flash – AmazonAPI)作り出している。ちなみにアフィリエイトにもなってい て、今年はこのサイト経由で書籍やCDを購入している人からの収入分は15万円ほどにな るとアフィリエイトの管理画面を見せながら説明してくれた。 アマゾンで探しても良いが、amaztypeでの検索結果を「楽しむ」という要素を盛り込ん だ形でユーザは”中村アマゾン支店”から購入している。 ■yugop.com(個人作品アーカイブ 2000年12月) http://yugop.com/ver3/index.asp?id=3 PC内にあるローカル時計とシンクしているプログラム。見てて飽きない?作り。 ■Blackribbon http://yugop.com/ver3/index.asp?id=32 Shockwaveを利用した3D感覚のオブジェクト。触っているうちに触り方が分かる。 “3D for 2D” 3Dのシステム上で2次元的なモノを生み出すことに使えるかもしれない として研究していたことも。 yugop.com内その他も面白いです。見ておくと良いかもしれません。 マウスポインタをキャプチャ(REC)して再現するというプログラムがありました。 【参考】http://yugop.com/ver3/index.asp?id=22 ポータル系サイトでユーザがどのようにマウス移動をしていくのかというのを バックでトレースするという「イヤな?」仕事だったが、ユーザ行動は面白いと氏。 アクセス解析では分からない事が分かりそうですね。 Not Universal これが大正解であるようなものを僕は求めていないと言う。 そして自分はFormgiver “形式を考えるヒト”であるなと勇吾氏。 企業サイトだったら、ナビゲーションが逆L字型にあって… ブログだったら右上にカレンダーがあってー というような当たり前にあるようなデザインを彼はしない。彼の仕事はデザイナーでも ディレクターでもないと知り合いに言われた言葉がFormgiverだと言われたことが一番 彼を理解しやすいのかなと思う。 ■CAM CAM TIME(Client:SONY 公開終了) 時計をあしらったもので同心円上にサムネイルを配置したビジュアライゼーション。 動画をアップロードするADSLがやっと導入してきた2003年のもの。 当時の記事↓ http://internet.watch.impress.co.jp/www/column/broadband/030118.htm http://adv.yomiuri.co.jp/ojo/02number/200306/06digital.html ——————————————————————————————————– 「アフォーダンスするということ」 「参加して!」、「参加したら良いことあるよ!」というような直接的なメッセージではなく、 『現象』で”参加したくなるようなもの”を目指した。今も作るものはそういうものを目指していると思う。 ——————————————————————————————————– ■NEC ecotonoha https://www.ecotonoha.com/ ユーザクリックで木を成長させていくもので、成長した最後の様子は誰にも分からない。 パラメータ(言葉の長さ、クリックした場所など)によって、成長の仕方が変わる。 クリックで生まれた木の100分の1ほど(年700本程度)をオーストラリアのカンガルー島 に植林するNECの環境活動に参加を見てもらい、フィードバックするサイト。流れ自体は クリック募金と同じようなものだが、クリック募金には半分自己満足があるんじゃないか、 自己満足で終わらせるようでは良くないだろうと氏。そこをデザイン的に補完したいと 考えたそうだ。デザイン的にはベタ過ぎて恥ずかしいとか。 彼は変わっていく仕組みをデザインすることを自分のワークとしている。「ネット盆栽」 だと言ってた中村氏。CAMCAMTIMEとスキーム自体は同じだったが、ユーザが予想外の 動きをしたためパラメータを変更しながら良い感じの木の成長を作ることができたと言っ ていた。 ■Tokyo FM FESTIVAL ’04 http://tfm.p.tha.jp/ JFNネットワーク(TOKYOFM系のラジオ局全国ネットワーク)の全国縦断イベント。 各地方局一押しのインディーズアーティストの曲を視聴したりライブビデオが見られる。 日本地図はネット上で映像を見たユーザが好きな場所で時系列で自分の住んでいる場所 にメッセージを送る掲示板にもなっている。日本地図を揺らすことで盛り上がっている 感じを演出したが、丁度新潟の地震があって一時は企画変更に迫られそうになったが、 難なく実現できた。曲を聴いて感想を投稿できる。曲を停止してもBGMで低音量で流す など常に何かしらの音楽が流れている状態で切れ目がないように、ランダムに演奏している。 デザインは1週間で2日前まで写真など素材が来なかったが、何が来ても大丈夫なように 作り込みはしていた。イベントであるが、ミュージックプレイヤーのようなサイトとして、 掲示板は時系列で共有していくようなインターフェイスを提案した。 ■Fotologue.jp http://fotologue.jp/ Fotologueはコミュニティサイト。フォトログサービス。ブログの写真版のこと。 ユーザが自分の撮影した写真をアップロードしてそれにコメントなどをしてもらうサイト。 デジカメ写真にはExif情報(メタ情報)が埋め込まれていて、写真をアップすれば、 サーバーサイドでその写真を撮った機種や撮影時間などを判別して表示させている。 アップした写真でサムネイルなどを作ったり、自分のスペースの背景色など色彩をいじ れる管理画面をMovableTypeを踏襲して制作した。 写真を撮る人は昔から?みんな知っているアマナ。ターゲットは写真家でパソコンユー ザではないので管理画面は直感的に、簡単にデザインやスキンを変更できるように作っ ている。RSSやAtomなどは実装し、また、写真を検索できる仕組みを作っている。 (Exif情報などを元に検索できる)検索結果自体をスクリーンセーバーにもできるアプ リケーションを作っている。 ■amana :「伝える」から「伝わる」へ http://amana.jp/company/tsutawaru/content.html アマナが株式上場したのに併せて、カンパニーブランディングをした。 P in …
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