Tag: 地域

千畳敷カールからは何でも見れるんだ。

千畳敷カールからは何でも見れるんだ。

千畳敷カールにも行ってきました。ここもすごく良い山だったのでメモ。ここは行って見たかった山。千畳敷の駅周辺は散策。ちょっと登るなら普通に登山。せっかく来たなら登るのをオススメします。帰りのロープウェイの時間だけは事前に調べ(直接聞きくのも早いですね)ておけば大丈夫です。 菅の台バスセンター駐車場→しらび平駅 しらび平駅→千畳敷駅 しらび平駅までは専用のバスか許可された車でしか行けない。バスのおじさんに聞いてみると昔はマイカーでもしらび平駅までは行けたそうですが、道がかなり狭いので車が落下するような転倒事故が絶えなかったそうです。実際、バスでも急なカーブ(いわゆるヘアピン)が何カ所もあったし、かなり揺れます。ちなみにバス+ロープウェイの往復セットは3800円とちょっとしますが、ここまで来たら払っちゃいます。w ここで渋っても仕方ないっすもんね。。 休日だからすごく混雑していて、帰りのロープウェイまで2時間待ちとか。なので千畳敷カールの登れる所まで行くことにしましたが、40分くらいで登れます。富士山の8合目付近と同じような感じで石、岩の塊だらけなので、危ないと思ったら両手を積極的に使いました。(そんなでもなかったかな? 少し滑りやすいかもしれないですね。途中行き交ったおじさんは「頂上は何でも見えるよ。ぜひ登りなさい」なるコメントをいただいた。これは登るべきじゃね?ってことになって俄然目指します。 こちらは中央部からカールを見た感じ。 頭が痛くなる場合は深呼吸で深く息をすることと、できればこま目に水分補給をするのが良いですね。頂上の空気も景色も最高でした。雲よりもちろん高い。この日はとても天気に恵まれ、周辺は遮るような雲がない景色で青々とした空色に恵まれました。とってもいい。富士山も難なく見えます。ロープウェイなしでいつか自力で登ってみたいなと思わせる山です。

 

夏休み:大平宿で江戸時代にタイムスリップ

夏休み:大平宿で江戸時代にタイムスリップ

先日の谷川岳に続き、今回は長野県は飯田市にある大平宿(おおだいらじゅく)に行ってきましたー。山田洋次監督の映画「隠し剣 鬼の爪」の舞台にもなったこともあって、何だかワクワクでどうしても行きたかった場所でした。標高1150mの山の上にあって、8月下旬でも気温は涼しいですね。寒くはないですが、これは夜が冷え込む感じ。キャンプやコテージとはまたちょっとひと味違うのでオススメです。1人一泊2000円で楽しめます。やすい.. 食料は自分たちで準備しないとダメです。それでは早速いくつかご紹介していきます。 建物は20軒弱あり、江戸末期くらいに造られたもの。古びた日本家屋は今もこうして宿として借りれるのは嬉しい。飯田市から1時間くらい山の中に大平宿はあります。市内にNPO法人の「大平宿をのこす会」があって申し込みはそこにします。民宿ではないので寝袋(シュラフ)は必須。薪は飯田市で買っておきます。食べ物も。準備するものはキャンプに行くつもりであれば問題はないですかね。 どの家屋もとても古い。。屋根まで苔が生えて時間の経過を物語っています。思わずシャッター。普通い大きな家です。平屋が多いかな。 通りの両サイドに家が並んでいます。川も流れていて、なかなか風流。綺麗な水(大平清水)が流れているのでここに飲み物とかを冷やします。他のお客さんも来てますが、自分のうちの前を冷蔵庫代わりに。エコな感じ。トマトなんかもいいですね。水はなかなかな冷たい。 僕らは八丁屋という家に泊まりました。江戸末期に造られてるようですね。この札は新しいな。 家の中は冷たい空気。畳は黒いススでぎっしり。息をふっとすると舞いに舞います。雑巾や放棄で軽く綺麗にする程度はいいかもしれませんが、どっちみち囲炉裏で火をおこす灰が舞うのでこの辺りは割り切りですね。靴下なんか脱いでいきましょう。電気は一応ブレーカーがつけてあり、各部屋に一つずつの小さな電球がついてくれます。近くには諏訪神社があって散策に丁度良いですね。 夕飯はみんなで囲炉裏でホウトウ、台所で大きな釜で御飯、その横でホッケと秋刀魚を網で焼いて。御飯はかなり焼き加減が難しい感じと思いきや意外とふっくら旨くできてた!感動!火をおこして苦労したメシは美味しいなあ。秋刀魚はさっと洗って塩をまぶし(塩でもみ)腸ありで網にかけました。出来るだけ火加減強くなりすぎないようにしないと皮ばっかりが焦げやすいのでその辺は注意しましたね。米は2kg炊きました。2kgって10合なんですね。みんなでぺろっと。 夜は大きな虫たちがこの明かりに集まってくるので、この辺りも割り切りです。結構おおきな虫がわっさわっさくるので笑えない感じになりました。w 女性陣より戸惑うっw 夜はかなり冷え込むので薄い長袖を着て寝袋で寝ます。トイレは室内にもあるし、外にも一応あります。それから星空がとてもきれいで驚きます。こういうの最高ですね。朝は早く起きて散歩。かなり気持ちよかった。電気のない生活、米を炊くのも一苦労。こんなアナログも良い勉強になります。よく忘れがちなのが団扇。火をおこしたり、虫を払ったり。どこかに泊まるときは団扇があると何かと便利っす。 リンク: NPO活動法人 大平宿をのこす会

 

兼六園と金沢21世紀美術館は大盛況でした。

兼六園と金沢21世紀美術館は大盛況でした。

ETCでの高速料金が安くなったこともあって遠出をいっそしてしまおうと金沢の兼六園に行ってみました。三大庭園もろくに知らなかった自分ですが、たまには日本の歴史ある場所巡りも良いです。連休ということで大盛況。人ひとひとでしたが..。w 東京の大泉ICから乗って金沢ICで降りました。通常9,450円が1,000円ちょっととはほんと安い。。ガソリン代も以前ほどではないのでかなり安く行けました。 兼六園はもう少し時間をかけて歩いてみたい。そんな感じ。他もあってあまりゆっくり歩けなかったものの、随所にある苔や、排水口をそれと思わせないよう細い竹を並べて配置しているのが良い感じでした。園内は普通に一周歩くのには90分くらいのようです。かなり広い庭園。兼六園と言えば、雪吊をどこかの写真で見たことがありますが、あれは冬ですね。霞が池という割と中心部に位置する池に大きな松と池の中に手入れされた小高い島があって風流な感じでした。この5月の時期はツツジが綺麗に咲いています。 定番で団子(けんろく)を。注文すると、お茶が一杯ついてきます。 金沢21世紀美術館がすぐ近くにあるので勿論行ってきました。兼六園のすぐ近くに近代的な美術館があって、古さと今を共存させてある場所に違和感なく? むしろ日本的な感じすらあります。連休の影響をもろに受けて有料ゾーンは長蛇の列。待ってられない程の列だったので、やむを得ず無料ゾーンをさくさく見ることに変更ー。写真はブルー・プラネット・スカイ。 スイミングプールは有名のようですが、やっぱり見てみたかった。何か不思議にずっと見てしまう。 奈良から来られた家族の方とこれで会話。げー面白い。。子どもに戻ったみたい。美術館を囲うように転々と配置されていて、どれとどれが繋がっているかが分からないのが何ともまた面白いですね。最初は隣通しが繋がっていると思っていたのですが、そうじゃなかった。 金沢城もまた近くにあるので徒歩で行けます。前田利家とまつの舞台。長屋の中にも入れますし、上の方まで登れます。広い場内を一望できます。 またちょっと離れると武家屋敷の通りがあります。岐阜の高山のような感じですね。歴史と現代美術と楽しめて良いですね。ご飯はのど黒や鯖なんかの刺身が旨いです。21世紀美術館はまた機会があれば行ってみたい。兼六園と金沢城はお堀通りを境にしてあって、長町武家屋敷は香林坊の通りから1ブロックほど西に行ったところにあります。もう少しこの辺を調べてからいけば良かった.. 香林坊の通り周辺は良い感じのお店がたくさんあります。

 

都心から実家をPRする

都心から実家をPRする

前回に引き続き、地域活性の一つにもなるかと思われますが、地方から東京に出て来ている実家が農家の息子、娘さんが都内、表参道などで実家の野菜などを産地直送で代理販売しています。これもNHKで特集されていました。実家で後を継ぐ前に、今できることを都内から動いてみるといった感じの人たち。サイトでは「継がずに」とありますが。野菜だけに留まらず、酒造や米作りツアーなどもやっているようです。 地域活性化という訳ではないですが、新鮮な商品を届ける。全然違う場所や人に販路を考えてみたり、田舎ならではのものをサービスとして切り出して企画する。逆に都会の技術などを地域、地元に持ち込むことやネットワークでつなげることなど【都心ー地域】間の価値交換、還元?は少子化と高齢化が相まって逆に企画次第で面白いものができるかもしれません。 セガレ|農家を継がずに都内から活動する http://www.segare.jp

 

Shibuya × 生涯学習

Shibuya × 生涯学習

渋谷、恵比寿をキャンパスとして展開するシブヤ大学。NPO法人(特定非営利活動法人シブヤ大学)が展開するまちづくり、地域活性化のプロジェクト。こんなのあったんですね。知りませんでした。。渋谷の街をキャンパス空間として、渋谷区で働く人、住んでいる人を講師に、表参道ヒルズ、公園、カフェなどで授業をする。ワークショップのような感じが近そうですね。ちょっと面白そうです。 渋谷区がキャンパス|シブヤ大学 http://www.shibuya-univ.net

 

岐阜の高山に行ってきました。

岐阜の高山に行ってきました。

岐阜県の飛騨高山に行ってきました。とても古い街並みは京都や行ったことの金沢のような感じです。古い家屋の並びや人の優しい感じ(実際、お店でおばあちゃんと話を聞いたり)。小学生くらいの時にこうしたところに家族でくることがあったような記憶があり、その時は全然面白くなかったのですが、カメラを持ってこういうところに行きたいなと思うことが多くなりました。今回は岐阜の高山周辺の記録。 高山市内はたくさんの人で賑わっています。外国の方も意外と多かった印象です。やっぱり日本と言えばというとすぐにはでてこないかもしれませんが、今に残る日本らしさというところで活気があります。 飛騨牛カレー。天狗総本店のカレー屋さんは総本店の隣に位置しています。座席数はカウンターの8席。肉がとても柔らかく、スプーンでさっと解れます。量は少ないように思えましたが、食べてみるととてもボリューミー。美味しかったー。 飛騨大鍾乳洞。鍾乳洞はほとんど行ったことがなかった。富士の樹海にある氷穴には行ったことがありましたが、今回かなり大きな鍾乳洞を体験。整備されていて、鍾乳洞の先端を赤や緑のライトアップし、不思議な名前のネーミングにはどこか違和感が。「国会議事堂」などありました。 高山市内から車で1時間くらい平湯大滝と奥飛騨の温泉に。あいにく夕立が降ってしまいましたが、滝までつくと雨は止んでくれました。この滝の直前に平湯大滝公園があり、足湯やちょっとしたお店があります。平湯大滝は高さ64m、幅6mもの大きな滝でそのしぶきと雨上がりの水が空気に舞って絵に描いたような、素晴らしい景色。そのあと奥飛騨温泉の神の湯という武田信玄も入ったと伝えられる温泉に。まさに秘湯という感じで営業時間終了間際に行ってことが逆に他のお客さんがいなくて貸切状態で満喫させていただきました。温度は熱くなく入りやすかった。女性の方は男性の風呂からもっと登った場所にあるようです。 高山市内の「かっぱ」という居酒屋で食事。この通りは他にもお店がたくさん。豆腐やいわしなどいただきました。魚は日本海の方から取り寄せるそうです。かっぱオリジナルの日本酒もありました。香しいのと飲みやすいのが特長。高山市内の民宿まるやに泊まりました。御飯のおいしいところや見る所がたくさんあるところの宿泊は素泊まりも有効ですね。 翌日は宮川朝市を散策。朝市は朝6時頃からやっているそうですが、9時頃でも賑わっていました。大きなトマトが一つ40円ほどで売っていたり。元気なお店の人たちの声が川沿いに響きます。 出し巻きタマゴに行列ができていると思いきや、タマゴと砂糖の立方体のふんわり和菓子でした。ふわふわしていてこちらも美味しく上品な感じ。 宮川朝市の通りからすぐ近くにはこうした町並みが広がっています。朝は人が少ないかなと思ってもこの時期ですし、やっぱり多いですね。 高山ラーメン。醤油ベースでさっぱりとしたつづみの中華そば。ちぢれ麺と濃くはないスープは最高。一杯600円というのも丁度良い感じです。食べてばかりのエントリーになってしまいましたが、結構な距離を歩いています。時々休みはしましたが、たくさんお店があるので飽きることがないですね。飛騨牛、飛騨牛、飛騨○○という看板や暖簾が多いです。