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兼六園と金沢21世紀美術館は大盛況でした。

兼六園と金沢21世紀美術館は大盛況でした。

ETCでの高速料金が安くなったこともあって遠出をいっそしてしまおうと金沢の兼六園に行ってみました。三大庭園もろくに知らなかった自分ですが、たまには日本の歴史ある場所巡りも良いです。連休ということで大盛況。人ひとひとでしたが..。w 東京の大泉ICから乗って金沢ICで降りました。通常9,450円が1,000円ちょっととはほんと安い。。ガソリン代も以前ほどではないのでかなり安く行けました。 兼六園はもう少し時間をかけて歩いてみたい。そんな感じ。他もあってあまりゆっくり歩けなかったものの、随所にある苔や、排水口をそれと思わせないよう細い竹を並べて配置しているのが良い感じでした。園内は普通に一周歩くのには90分くらいのようです。かなり広い庭園。兼六園と言えば、雪吊をどこかの写真で見たことがありますが、あれは冬ですね。霞が池という割と中心部に位置する池に大きな松と池の中に手入れされた小高い島があって風流な感じでした。この5月の時期はツツジが綺麗に咲いています。 定番で団子(けんろく)を。注文すると、お茶が一杯ついてきます。 金沢21世紀美術館がすぐ近くにあるので勿論行ってきました。兼六園のすぐ近くに近代的な美術館があって、古さと今を共存させてある場所に違和感なく? むしろ日本的な感じすらあります。連休の影響をもろに受けて有料ゾーンは長蛇の列。待ってられない程の列だったので、やむを得ず無料ゾーンをさくさく見ることに変更ー。写真はブルー・プラネット・スカイ。 スイミングプールは有名のようですが、やっぱり見てみたかった。何か不思議にずっと見てしまう。 奈良から来られた家族の方とこれで会話。げー面白い。。子どもに戻ったみたい。美術館を囲うように転々と配置されていて、どれとどれが繋がっているかが分からないのが何ともまた面白いですね。最初は隣通しが繋がっていると思っていたのですが、そうじゃなかった。 金沢城もまた近くにあるので徒歩で行けます。前田利家とまつの舞台。長屋の中にも入れますし、上の方まで登れます。広い場内を一望できます。 またちょっと離れると武家屋敷の通りがあります。岐阜の高山のような感じですね。歴史と現代美術と楽しめて良いですね。ご飯はのど黒や鯖なんかの刺身が旨いです。21世紀美術館はまた機会があれば行ってみたい。兼六園と金沢城はお堀通りを境にしてあって、長町武家屋敷は香林坊の通りから1ブロックほど西に行ったところにあります。もう少しこの辺を調べてからいけば良かった.. 香林坊の通り周辺は良い感じのお店がたくさんあります。

 

ベリテンライブは関東でラストの夏フェス

ベリテンライブは関東でラストの夏フェス

今年で3回目の参加。夏フェスはいろいろ行ってみたいですが、人が多くて多くて、良い意味、悪い意味で大衆化しているなあと勝手に思います。ベリテンは栃木のFMラジオ局が主催してこじんまり(でもない)やっているフェスになりますが、僕にはあのくらいの規模感で丁度いい。日陰がないので日光が直射がやっぱりきつくバテてます。 タイムテーブルは当日発表で以下でした。 音速ラインは初めてライブで見ましたが、生の演奏もCDほどに音が少し籠って聞こえたように思えましたが、前の方で聞いたからか僕の気のせいです。良かった。いきものがかりも初めて生で聞きましたが、NHKでよく使われている音源など披露してくれて、元気の良い歌声が印象的でした。サンボマスターは相変わらずMCが半端ない。「俺と君たちの壁をぶっ壊しに来たんだ。」俺はロックって何だかよくわからねぇ。彼らのライブは叫ぶし、力強くて、凄まじい。随所に笑えて楽しい。GOING UNDER GROUNDのキーボードの弾けっぷりには爆笑しました。シャツを破りきれず、引き千切ったのが変な感じでもうどうでも良い感じに適当にしたり、トランポリンで飛びまくって倒れたり、他のメンバーとのテンションの違いはもろにあってその温度差といい、段々キリストに見えてきました。トリの斉藤和義は今年で15周年でこちらも良かった。栃木出身の彼のMCも歌っている時とのギャップがあって楽しめました。 10:25〜 pe’zmoku (Opening Act) 11:00〜 SEAMO 11:55〜 いきものがかり 12:50〜 音速ライン 13:40〜 FUNKY MONKEY BABYS 14:30〜 サンボマスター 15:25〜 真心ブラザーズ 16:20〜 中 孝介 17:10〜 GOING UNDER GROUND 18:05〜 斉藤和義

 

富士総合火力演習に行ってきました。

富士総合火力演習に行ってきました。

静岡県の富士山麓で行われる富士総合火力演習に行ってきました。今年で50回目になるそうで約2400人の隊員と戦闘車両約75両、野砲など約40門、航空機約20機が参加したとニュースで改めて知りました。荒天の中、およそ2万人が見学したそうです。使われた弾薬量は約44トン。3億6000万円相当で去年より5000万円ほど多いとのことです(NHK)。 チケットは非売品のため知り合いなどから(階級がかなり上の自衛隊関係者から)得るしかない?ようです。たまたまお誘いを受け、こうした機会もあまりないなと思い、行って来ました。初めて行ってきた感想としては90式戦車の火力が耳を劈く、けたたましい音を出すのと同時にすごい威力があるんだなと。○式なんてのは素人なのでよくわからなかったのですが、発射される前に、その車両が口径何mmものなのか、どんな戦闘時に利用されるのかなど簡単に説明がアナウンスからされるので、何となく分かる感じです。自衛隊、防衛省としても公開演習は一般人に日頃の訓練や保持している軍事力の説明ができる絶好の機会ですもんね。自衛隊の不祥事やなんかは置いておいたとしても。あいにく天気が酷く悪く土砂降りの中をカッパを着て見ました。雨が酷くて写真も思うよりに撮れなかったのが悔やまれますが、機会あれば次回ということで。 天候の影響で予定されていたヘリからの爆撃や戦闘機(航空火力)は一部中止になり、戦車や近距離火力の対人障害や装輪装甲車、対人狙撃銃などを観ることができました。戦車は思っていたよりスピードがあります。型式によるのでしょうが、ノロノロしている感じはなく、割と機動力があるんですね。風向きの影響もあったかと思いますが、ヘリのプロペラの音は予想より小さかった。。発射される弾丸、ミサイルが標的に当たるのは当然なのでしょうが、きちんと外れなく、正確に命中するところを見て驚きました。2万人も来ていたんですね。。入り口で演習プログラムを貰え、周辺に出店まであります。自衛隊の売店では、GEKI(撃)という饅頭やカレーなどが売られていたようです。雨でよく見ませんでしたが。こんな物騒なモノは使わないで良いに越したことありません。そんな日を望みます。 プログラムはこんな感じです。(雨でシワシワですが.. 観覧席があり、板で8段くらいで構成されたスタンドとスタンドの前に地べたに座るシート席と2つあります。スタンド席に座りたかったのですが、7時くらいで既に一杯でした。ので地べたに座ることに。みんな早いですね。4,5時にはスタンドに席取りに来ているのかな。開始は10時過ぎなのですが。。近くで撮影したいならシート席で充分です。 長時間、地面に座り続けるのはきついので、対策としてエアークッションなどを敷くと良いかもしれません。 このあたりは100円均一などにあるような商品をうまく使っても良さそうですね。

 

白川郷、郡上にも行ってきた!

白川郷、郡上にも行ってきた!

白川郷は世界遺産にも認定されています。いつかNHKのハイビジョンか何かの番組で冬の白川郷を空中から低空飛行で雪の積もった家々、町並みを見せるのがあって、日本昔ばなしの絵によく出てくるような合掌造りをいつか実際に見てみたいと思っていました。 天気があまり良くなく、時折強い雨に見舞われましたが、長時間降ることもなく、止むのを待ってから散策。途中も雨に降られてしまいましたが。合掌造りはとても立派。何重にも厚い層となっています。岐阜の中央、日本の真ん中にもなるこの付近は豪雪地帯でもあり、雪対策が発達した結果、このような重厚な屋根になったようです。もっと勉強してから行けば良かったと思ったのですが、白川郷など合掌造りの集落は山里を離れた場所に位置するため陸の流刑地としてあったようです。 和田家を見学。9時〜17時/大人300円。見学は1階、2階となっていて、仕切を挟んで居住空間もあるため静かに2階に上がります。写真は2階からの景色。周辺の田んぼが一望できるくらいの高さ。2階じゃなくて3階くらいの高さ。1階は居住、2階は養蚕をしていたとのこと。 城山展望台からも集落を一望できますが、近くのお店の丘から見える景色も良かった。 岐阜の郡上踊りへ。郡上おどりは江戸時代の士農工商の融和を図るために行われたのが始まりだそうです。踊りは全部で10種類あり、あとで調べたら踊ったのは以下の3つだったようですが、自分の踊ったのとちょっと違う(笑)。 「げんげんばらばら」 「郡上甚句」 「松阪」 十字路の中央にある山車に男たちが謡います。ラジカセではなく、ライブです。列は道に上り下りと2列ずつになり、中央側がプロや慣れている方が踊ります。外側を踊りました。徹夜で踊るのは、8/13〜16の4日間ですが、郡上踊りは7月中旬〜9月上旬までのおよそ54日間行われているそうです。 その街に人が集まる遺跡や習わし、行事があるといつになっても人が集まる要素になりますね。新しく便利でキレイな居住空間を探すだけではなく、高齢少子の時代に人が集まるためには何が必要なのかを何となく考えてしまいました。白川郷はもう観光業として存続していくのでしょうが、人がたくさんくるということはそれだけデメリットもそれなりにあると思われ、そのあたりは難しさがありそうです。でもほんとに楽しかったー。これに尽きます。

 

岐阜の高山に行ってきました。

岐阜の高山に行ってきました。

岐阜県の飛騨高山に行ってきました。とても古い街並みは京都や行ったことの金沢のような感じです。古い家屋の並びや人の優しい感じ(実際、お店でおばあちゃんと話を聞いたり)。小学生くらいの時にこうしたところに家族でくることがあったような記憶があり、その時は全然面白くなかったのですが、カメラを持ってこういうところに行きたいなと思うことが多くなりました。今回は岐阜の高山周辺の記録。 高山市内はたくさんの人で賑わっています。外国の方も意外と多かった印象です。やっぱり日本と言えばというとすぐにはでてこないかもしれませんが、今に残る日本らしさというところで活気があります。 飛騨牛カレー。天狗総本店のカレー屋さんは総本店の隣に位置しています。座席数はカウンターの8席。肉がとても柔らかく、スプーンでさっと解れます。量は少ないように思えましたが、食べてみるととてもボリューミー。美味しかったー。 飛騨大鍾乳洞。鍾乳洞はほとんど行ったことがなかった。富士の樹海にある氷穴には行ったことがありましたが、今回かなり大きな鍾乳洞を体験。整備されていて、鍾乳洞の先端を赤や緑のライトアップし、不思議な名前のネーミングにはどこか違和感が。「国会議事堂」などありました。 高山市内から車で1時間くらい平湯大滝と奥飛騨の温泉に。あいにく夕立が降ってしまいましたが、滝までつくと雨は止んでくれました。この滝の直前に平湯大滝公園があり、足湯やちょっとしたお店があります。平湯大滝は高さ64m、幅6mもの大きな滝でそのしぶきと雨上がりの水が空気に舞って絵に描いたような、素晴らしい景色。そのあと奥飛騨温泉の神の湯という武田信玄も入ったと伝えられる温泉に。まさに秘湯という感じで営業時間終了間際に行ってことが逆に他のお客さんがいなくて貸切状態で満喫させていただきました。温度は熱くなく入りやすかった。女性の方は男性の風呂からもっと登った場所にあるようです。 高山市内の「かっぱ」という居酒屋で食事。この通りは他にもお店がたくさん。豆腐やいわしなどいただきました。魚は日本海の方から取り寄せるそうです。かっぱオリジナルの日本酒もありました。香しいのと飲みやすいのが特長。高山市内の民宿まるやに泊まりました。御飯のおいしいところや見る所がたくさんあるところの宿泊は素泊まりも有効ですね。 翌日は宮川朝市を散策。朝市は朝6時頃からやっているそうですが、9時頃でも賑わっていました。大きなトマトが一つ40円ほどで売っていたり。元気なお店の人たちの声が川沿いに響きます。 出し巻きタマゴに行列ができていると思いきや、タマゴと砂糖の立方体のふんわり和菓子でした。ふわふわしていてこちらも美味しく上品な感じ。 宮川朝市の通りからすぐ近くにはこうした町並みが広がっています。朝は人が少ないかなと思ってもこの時期ですし、やっぱり多いですね。 高山ラーメン。醤油ベースでさっぱりとしたつづみの中華そば。ちぢれ麺と濃くはないスープは最高。一杯600円というのも丁度良い感じです。食べてばかりのエントリーになってしまいましたが、結構な距離を歩いています。時々休みはしましたが、たくさんお店があるので飽きることがないですね。飛騨牛、飛騨牛、飛騨○○という看板や暖簾が多いです。

 

鹿児島に台風上陸で富士登頂できず。

鹿児島に台風上陸で富士登頂できず。

鹿児島に台風が接近し気流の影響をもろに受けたため、去年は8合目までしか登れなかった富士山。再挑戦で登ってきました。今回は無事に山頂から御来光を見ることができました。個人的には8合目からが一番辛いことが分かったのが収穫かも。 忘れないうちにいくつかまとめます。一度登ったせいか、8合目まではそんなにきつくありませんでした。あれ、そんな感じですかね。 ■荷物 登山(登り、下り)の行き帰りに不要な荷物はパッキングしない。とにかく使うものだけにします。これが一番大事です。シンプルな荷物を心掛けます。 ■歩き方、呼吸 (1)ゆっくり歩く・・・歩幅、歩き方 (2)水をこまめに摂取する (3)息を深く吐く・・・深く吐くことで、しっかり吸い込む。深呼吸を意識的にしっかりして酸素の吸収率を高める、慣れる 30~40分ごとに5分休憩 ザックは身体から外してリラックスする。ザックを外すことで胸の圧迫をなくして呼吸を整える。慣らす。 ■登山靴 登りの時点では、登山靴の足首の方までしっかり絞める必要はありません。足首まで絞めるのは下山時にする方が有効です。下りは体重が足の先にかかるため足首をしっかりと固定しないと靴擦れや足を痛めることに繋がります。登山靴でなくても富士山は可能ですが、紐の締め方は登りと下りで工夫することでより快適に長く歩けるかもしれません。 ■山小屋 いろんなツアー客や個人客が利用し、利用時間(仮眠や食事の時間)はバラバラです。(太子館の場合)寝床は一人ひとつの寝袋を利用しますが、仕切りとか特にないので、いびきや会話が気になることがあります。気になって仮眠すら取れず登頂から下山まですることになりましたが。気になりそうな方は、耳栓や睡眠を誘うようなうるさくならない程度でiPodなど音楽端末なり対応するのもありかなと。ディスプレイの光が他のお客さんに目障りにならない配慮は必要ですね。 ■富士山の一番きつい箇所 8合目以降。 (河口湖スバルラインからのコースでは)8合目から少し急な岩場、その後は6合目から7合目のような砂利道をジグザグに歩き、最後の頂上までが心臓破りの岩場と砂利道。スティックや軍手(スノボ用の手袋など)を使って登りますが、スティックは後方の人にぶつかるかもしれないので注意が必要です。岩場では両手も使って一歩一歩を確実なものにしましょう。 夜中に登頂をめざすプランではヘッドランプか懐中電灯が必須ですが、できれば両手は空いている状態が安全にもつながると思うのでヘッドランプが良いと思います。頭につけてなくても首からぶら下げても良いですね。休憩する時は、ライトはオフにしてあげると他のお客さんに眩しくなくて良いかもしれないですね。 ザックカバーや携行食料(飴や水分など)はすぐに取り出せる場所に入れておきましょう。空気の薄い場所でどこだっけ?といちいち考えたり、探すのは無駄な時間です。(登山に限らずか..)