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Google ChromeOSの説明が何となく分かる

Google ChromeOSの説明が何となく分かる

更新がままなっておりませんが。Google ChromeOSのリリースは来年の今頃くらいになるとGIGAZINEでも取り上げられていて、関連する映像を見ていていくつか見てみました。 Gmailやカレンダーなど今使っているWebサービス(Webアプリケーション)はWindowsやMacを起動して、さらにInternet Expolorerなどのブラウザを起動し、アクセスしてこそ使えるサービスだった。これをGoogleは、ChromeOSというOSをベースに全てのアプリケーションをブラウザ内でやってしまおうと考えたそうです。 Windowsを起動するのは時間がかかる場合もよくあります。友人にもっと早く起動させるにはどうしたら良いのかと聞かれることも少し前は何度もありました。。GoogleのこのOSは7秒程度で起動できるそうですが、使っていくうちに遅くなってくるようにも思います。彼らはWindows上でサービスを考えるより、OS自体のリデザインする発想からスタートして作り込んでいこうとしているのは面白いですね。

 

Googleストレージが激安に。

Googleストレージが激安に。

Googleのストレージサービスの値段が改訂されたとTechCrunchにあったので見てみました。 追加容量なし(無料) 20 GB(年間 $5.00 USD) 80 GB(年間 $20.00 USD) 200 GB(年間 $50.00 USD) 400 GB(年間 $100.00 USD) 1TB(年間 $256.00 USD) 80GBを購入してみました。1700円ちょっとでした。円安なので買いかも。現状はGmailとPicasaに追加領域でしかない訳ですが、今後どうなるかは楽しみ。 購入はこちらからできます。 アカウント情報に使用領域を表示してくれますね。 いまGmailが7GBくらいあって、Picasaは無料で1GB。ここに+上記の領域を追加するもの。半端なく安いな。

 

いくつか関連する言葉を見つけたい

いくつか関連する言葉を見つけたい

関連する言葉を見つけたい。Google Setsというのが良かったので何か機会に使えるかもということご紹介します。入力フォームの枠は5つありますが、全部埋める必要は特になく、2つ埋めれば、知りたいそのカテゴリーの中身を出してくれます。 そのカテゴリーで思い浮かぶものを2つ入れます。1つでも良いのですが、2つ以上だといより結果がしっくりきそう。 結果はこんな感じ。だいたい予想しておくと良いのかも。下のボタンで5つ以上出してくれます。それが次の画像です。 こんな感じでたくさん出してくれます。 他社やサービスなど他に何かないか調べるのに使えそうですね。 Google Sets http://labs.google.com/sets

 

Googleの検索ツールを表示

Googleの検索ツールを表示

いつからかおそらく最近のことだと思いますが、検索結果のところに「検索ツール」というのが実装されていますね。時間をキーに検索することも可能でしたが、ワンタッチでその情報が最新のものなのかをソートできる機能です。掲示板だけを検索することもできますし、24時間以内の結果にすることもできますね。 「検察ツール」をクリックして左側に並ぶリンク ワンダーホイールは連想検索のような、そのワードについて関連するもののようですが、「関連」とは必ずしも言えない感じがしますね。ちょっと検索していくと面白いかも。↑新型インフルで検索して、「達人」とか。w 連想検索はいくつもありますが、NRIの連想検索やhttp://www.mnemo.org/、関連検索でmooterやclustyなんかありますね。最近どれも使ってないなあ..

 

FeedburnerがGoogleドメインに

FeedburnerがGoogleドメインに

完全にFeedburnerのドメインからGoogleドメインに移動。アカウントも統合。現在、利用ユーザをGoogleアカウントにて順次移行・統合していっているかと思われます。FeedburnerはブログのRSS購読者数をチェックする解析でどんなリーダーで閲覧しているか、どの記事にアクセスがあったなどが分かります。AnalyticsにRSSの解析も機能統合するなんてことはないのかなと思ったり、思わなかったり。ここは切り分けでしょうか。Feedbrunerドメインだった時より解析が数値としてしっかり計上されているような気がしました。機能的には他にもAdSenseなどの広告支援やフィードカウンタとか細かいものがあります。表側のサイトはまだFeedburner.comですが。 Feedburner http://www.feedburner.com

 

YouTubeにみる画像とCSS

YouTubeにみる画像とCSS

YouTubeのパーツ画像一式。多分、直接リンクすべきものではないですが、ちょっと関心してしまったので思わずメモ。検索するとどこのサイトでも紹介していたりするようです。Webサイトを作るときは普通(今まで)だとボタンとかメニュー、背景などそういったパーツとなる画像は一つひとつPhotoshopやFireworkといった画像作成のアプリケーションで書き出しをするのが普通でした。いまもほとんどのサイトで書き出しをしています。 一つのパーツに修正が仮に発生すると、結構手間だったりします。HTMLには文章構造のみを記述し、CSSに装飾に関する記述をすることで役割を切り分けているのが割と最近のWeb制作です。CSSはバージョン2という仕様ですが、そろそろバージョン3になりそうです。そうするとより幅広く装飾に関する実装ができるようになります。画像もばらばらで作る必要もあるかと思われますが、場合によってはYouTubeのようなやり方もありかなと思われます。Appleのナビゲーションの画像切り替えは一枚の画像で構成されています。用語的にはCSS Spriteというそうですが、こうしたメンテナンスしやすい?作り方も良いですね。ふと思いました。

 

Google Analyticsの機能追加

Google Analyticsの機能追加

Google Analyticsにいくつか機能追加がされています。blogとか全然見ていませんでしたが、ふと気づいた感じで出遅れ感がありますが。目玉は、レポートをカスタマイズして出力できるのと、視覚化できるツールの提供でしょうか。使いこなすのさえ、結構大変な感じですが、ここまでやれると、アクセス解析や生ログを整形したり、編集したりする作業、クライアントへの報告なんてのはすごくナンセンスですね。もうレポートをブラウザで確認して上がり、下がりをチェックしたりで充分そうです。変化している箇所をだけを追って報告したり、アラートを上げていくような感じで良いと個人的には思っています。カスタムレポートのドラッグしながら良さげなレポートが仕上がるのは何より手っ取り早い。 Google Analyticsを導入している方がそうでない場合より、検索結果に良い影響があるとかどこかで読んだ気もしますが(当然と言えば、当然ですが)、ベンチャーや新興系企業以外の大企業も導入していってはどうかなと思います。ポリシーとかよく言われますが、アクセス数やトラフィック情報を保持しているだけでもどうもこうもないように感じます。何でも情報出していくのも賛否両論あるかとは思いますが。 関係ないですが、このブログへ携帯端末からのアクセスが増えているようです。Google Analyticsも携帯ノ解析も別枠で拾ってもらえる日も近いのではないかと期待したり、したり。

 

Google、Chromeリリース。

Google、Chromeリリース。

Googleが独自ブラウザをリリース。まずはWindows版から。インストールしたら、Firefoxの設定をインポートするか聞いてくる。抜け目はない。使い勝手は良さそうです。アドレスバーはGoogleの検索枠と同じ機能、Firefox3にも導入されているスマートロケーションバーのような感じですが、httpのアドレスでなくても検索したいワードをそこに入力すれば、Google Suggestのように補完しつつ、検索できます。描画はSafariと同じ、Webkitを使用しているようですが、サイトによっては崩れたりしているようでまたブラウザ確認作業がひと手間増えるのかなと。 ブラウザさえあれば、何でもできるような便利な時代。Googleもこれでユーザのブラウザ利用状態、状況から検索ワード、目的のサイトまでに辿る道のりを分析、蓄積しやすくなったのかと思います。どこかの記事で「Googleがマイクロソフト化している」というのを見ましたが、確かにそうかもしれません。とは言えサービスが上昇しようが、下降ぎみだろうと何でも作り上げてしまう彼らにとってストリートビューと同じく開発、リリースは時間の問題であるように思えます。収益につながる入り口を作り上げたことでますますブラウザ戦争はまたゆっくりと忙しく動いています。 Google Chrome http://www.google.com/chrome/ http://www.google.com/chrome/intl/ja/features.html

 

Officeアプリケーション代表格をいくつか

Officeアプリケーション代表格をいくつか

WordやExcel、PowerPointなどMicrosoft(MS)に代表されるOffice製品ですが、最近は無料で利用できるもの、オンライン上で利用できるものなど少しずつ選択肢は増えているようです。たとえば、以下のような感じです。 Microsoft Office StarSuite OpenOffice Google Docs NeoOffice(Mac) Microsoft Officeは、マイクロソフトが提供するOfficeと言えばの代表格。Microsoftがつくった市場と言って間違いないと思います。ワードやエクセル、パワーポイントという言葉は誰もが一度は聞いたことがあるかと思います。最近は、小学生や中学生でもPowerPointを使って資料を作成することもあるようです。町内会の議事録をWordで作成する主婦の方もいらっしゃるかもしれません。それくらい一般的に一番浸透しているアプリケーションですね。 StarSuiteは、GoogleのGoogle Packでも提供しています。以前は有償版としてStarSuite8がGoogleとSunとの契約によって無償提供することになったようです。ソフトウェアの名称は、ワープロソフト「Writer」、表計算ソフト「Calc」、プレゼンテーションソフト「Impress」、ドローソフト「Draw」、データベースソフト「Base」。OpenOfficeよりフォントやテンプレート、クリップアートが豊富にあるようです。 OpenOfficeは、StarSuiteのオープンソース版。ほとんど機能の差を使っていて感じない。官公庁などで利用されるニュースを聞きます。官公庁ではないけど、前の職場でもWindowsにはOpenOffice、MacにはNeoOfficeを利用していました(MacのNeoOfficeは少しもっさりした挙動だったことを記憶しています。現在は解消されたのかな..)。 NeoOfficeは、Mac用のOfficeアプリケーション。Macとの親和性が高く、フォントはMac基本フォントを利用するのでMicrosoftのOfficeとはレイアウトの互換性でいくと、ズレが散見されるかもしれません。僕も前職では利用していましたが、モノによってズレます。少しフォントは小さめにすることで当時は回避していました。 Google Docsは、Googleがオンライン上で独自に使えるOfficeのWebアプリケーションとして開発し続けています。ソフトウェア名称はワープロソフト「Documents(ドキュメント)」、表計算ソフト「Spreadsheet(スプレッドシート)」、プレゼンテーションソフト「Presentation」。Gmailなどのヘッダにあるリンク(ドキュメント)からアクセスできます。ワードドキュメントだろうが、スプレッドシートだろうと全てのデータを一覧で見ることができます。 またGoogle Docsでは、作成した資料、例えばプレゼンテーションのデータを書き出すことができます。プレゼンテーションだと、PDFに書き出す、PPT(PowerPointデータ)に書き出すことなどができます。 ※”書き出す”はPCのローカル環境にダウンロードすることを意味しています。 また、ファイルをアップロードすることもできます。ローカルで資料を作成したものをアップロードすることでオンラインで編集することができます。たとえば自宅で持ち帰って作業したいなど外出先で資料を使用する場合などは便利かもしれません。またオンラインで利用できるということは他の人と「共有」することもできます。そのプレゼンテーションを友人を招待して一緒に作成することもできる訳です。このあたりは上手に使うと良いですね。何でもかんでも共有すれば良い訳じゃないですし、共有してこその良さ(アイデア出しやブレストなど)もありますし。 どれが良い悪いは特にないかと思います。利用範囲を検討してオンラインにあっても良いかもしれませんし、PowerPointはWindowsのHome Edition系統にはインストールされていないので、単体購入しないといけませんが、データのやり取りが広くないのであれば、Google DocsやStarSuiteなどから使ってみるのも良いかもしれません。 Google Docsをオフラインで使用したい場合も出てくるかもしれません。ノートPC(ラップトップ)を持っていて、カフェでちょっと作業したいとか電車の中でGoogle Docs触りたいとか出てくるかもしれません。そういうオフライン環境でも利用できるようにするアドオン的アプリケーションもGoogleは提供しているので、お使いのブラウザにインストールしておくのも良いかもしれません。このあたりについてはこちらで紹介されています。 http://www.masahiko.info/it/archives/000943.html http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20080603/305946/ http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0708/13/news061.html http://ja.wikipedia.org/wiki/OpenOffice.org

 

GoogleMap(jp)にストリートビュー実装。

GoogleMap(jp)にストリートビュー実装。

去年、Google Mapの米国版にStreet Viewという機能が追加されました。日本語版にもついに実装され、札幌、宮城、首都圏、大阪が現在のところ対応しています。Google Mapを開いたら、地図の右上の方に「ストリートビュー」というのがあります。こちらをクリックして、黄色の人形のポイントをクリックあるいは地図をクリックすると、写真のエリアが表示されます。操作していると徐々に慣れるかと思いますが、マウスで視点を変えることができます。また、写真のどこかをダブルクリックすると拡大します。画像自体が少し粗いので、拡大しても鮮明さはないですが、このあたりは今後改善していくのかもしれません。 どうやって撮影しているのかについては、Going My Way(どうやって逃げるか)やAd Innovator、Google Maniaで紹介されていますが、360度の視点制御のできるカメラを装備した車で撮影しているようです。こういった車を気にしながら外出することは不可能だと思うのですが。外を出歩くこと自体が常に撮影されていると思う方が手っ取り早そうです。技術としてはこういったものを利用しているようですね。だから、公園などの写真はない訳です。なるほど。文字通り、ストリートなので当然ですが。車が入れない場所は、衛星や監視カメラをハックして(言い方は悪いですが)撮影できるのかもしれないですし、そもそもそんなことしなくても充分な資金があるので撮影するのでしょう。プライバシーの問題がよく言われる、このストリートビューですが、いつの間にか撮影されて、しかも自分が意図していない場所で撮影されているのかと思うと確かに少し怖いですね。将来的には人間は画像データから取り除いてくれたりしないでしょうか。 Streetviewrは、ストリートビューの面白い画像などを集めたものです。日本語版もこういったページが出るかもしれませんね。あ、こういうのもあるみたいっす。