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映画:「劔岳 点の記」の映像が素晴らしい

映画:「劔岳 点の記」の映像が素晴らしい

浅野忠信主演。1900年初頭の時代の日本陸軍が残り、富山県の劔岳を測量しながら登頂するまでを描く。地図をつくるというのはすごく難しい。でも誰かがやらないといけないー。いままで僕の少ない映画鑑賞のうち、登山に関しては「クライマーズ・ハイ」が一番良かった。でも山のシーンなんか全体からすると僅かなものです。で、今回観た「剣岳 点の記」は、映画全体が山、山、山。そこに人間ドラマを入れて、しつこくなくまとまっていて良かった。撮影が過酷だ。。山に機材もって登ること自体がすごい。そして撮影日数200日って。。滅茶苦茶きつい感じだった。香川さん演技いいですねー。剣岳は傾斜がかなり厳しいそう。映像はすごく美しくてすんばらしい。いつか僕も登ってみたい。と思わせてくれる作品でした。 劔岳 点の記 http://www.tsurugidake.jp/

 

映画:WANTEDは半端ない

映画:WANTEDは半端ない

確かに弾丸の軌道がカーブするのは逆に良いと思う。アンジェリーナ・ジョリーにちょっとはまってしまった。「60セカンズ」で観て以来かも覚えてないですが、久しぶりに観た。音楽はNine Inch Nailsの”Every Day Is Exactly The Same”が入っていたのはニヤッとした。映像は迫力がすごい。。CGも使っているようですが、車が絡むシーンは結構ぶっ飛んでます。半端ない。日本語吹き替えではいつも観ないのですが、ちょっと酷いかも。字幕でいきましょう。アンジェリーナ・ジョリー作品はいつも高級外車ばっかりの印象。 最近の撮影はCG多用で、モーションを瞬間に細切りに、スローにするのはマトリックス(以前から普通だっけ)以降から、日本のテレビも映画も積極的に取り入れられていますが、(この表現の仕方で良いかよく分からんです)あんまり使いすぎると目にきついですね。。照明術の本も読みましたので、そちらで視力についてもエントリー書きます。書きます。

 

映画:七人の侍は凄まじかった。

映画:七人の侍は凄まじかった。

黒澤明監督の作品は今までに1つも観たことがなかった。友人に面白いとは聞いていたものの、どうも踏み出せなかった。白黒、聞き取りづらい日本語などなど。難しそうと食わず嫌い的なところがあったのかと思う。1954年に公開されていますが、すごい.. 迫力。三船敏郎が何を言っているのか聞き取れない場面も数多かった。白黒映画である方が逆に良いような気もしました。DVDで観ましたが、DISCは2枚あって、前半終わったら、15分の「休憩」があります。全部で4時間とかなり長いので観る際は覚悟が要求されます。が、ストーリー自体は至ってシンプルで分かりやすいですね。侍が侍を集めるところなんか好きなシーンでした。1つの目標やゴールに対して志をもって仲間を集める、集まるというのはいつの時代もどこでもワクワクしてくるもんだなと思います。また刀は1本で何人も斬れるものではないということも描写されていてなるほどそうなんだなと知ったり。この映画から三船敏郎のファンになりそうです。ちょっと昭和の映画なんかも漁ってみようかなー。 //明日から大阪経由で四国を旅してきます。楽しみ。準備しないと..

 

映画:Midnight Runはいまだからこそ面白い。

映画:Midnight Runはいまだからこそ面白い。

映画ミッドナイトランはロバート・デニーロ主演の古い映画。ストーリーは賞金稼ぎの主人公のデニーロが保険会社まで連行する。そのドタバタ劇で真面目なんだけど、随所でしっかり笑える内容で楽しめます。いまよくあるようなコンピュータやインターネットがどうたら絡むような難しさも、複雑さもなく、人間どうしのやり取りが面白い。古き良き映画。犯人とデニーロはFBIから逃げるシーンなどBGMがまた緩く、緊張感がないのがまた昔っぽくて良いです。昔の映画でデニーロ好きにはたまらない内容でした。 犯人の履歴を照会するときに、パソコンじゃなくて、地下のライブラリで資料を見るシーンがあります。今だとあまりないような光景なのかもしれません。

 

Rhondaという3Dモデリングアプリケーション

Rhondaという3Dモデリングアプリケーション

タブレットで描きながらトラックボールで3Dとして描いていくムービー。わ、こういう方法あるんですね。Rhondaというモデリング用のアプリケーションの開発中のようです。映像は経過分の公開のようですね。これはやばいなあ。関連記事やサイトもインタラクティブなものも多く見ていて飽きない感じで面白い。 ソース: Rhonda – today and tomorrow amit pitaru & james paterson 関連して、こちらも何か見入ってしまいました。 ソース:http://pitaru.com/

 

いつものデスクトップで見せるアニメーション

いつものデスクトップで見せるアニメーション

white-screenで紹介されていたのを見てついついご紹介。いつものデスクトップ上で見せるこのアニメーションは細かくよく作られてます。効果音も割と良いっす。気分転換くらいなものですが、アニメータ的には作り込んで時間かかっているんじゃないのかなと思います。いまはすぐにできてしまうのかな。いやそんなはずはないだろうー。 Instant Messengerが動き出したりとよく見るアイコンたちがまるで生きているようなモーションは結構見てしまいますね。

 

旭山動物園物語は本当に良かった。

旭山動物園物語は本当に良かった。

遅まきながら、旭山動物園物語を観ましたが、意外や意外とっても良かった。ディープブルーやアースのような大自然系のスペクタルなんちゃらだったら、上映中を存分に眠るような予感がしたが、キャストの豪華さとストーリーに寧ろ涙が。あれ、こんなはずじゃあと思ったのですが、涙もろいのか、3回くらいほろほろと。またキャスティングが良いですね。子どもにもぜひオススメできる素敵な映画ではないでしょうか。監督はマキノ雅彦。津川さんなんですね。エンディングのオオカミの森を見ているお客さんとしてしれっと出演されてました。 旭山動物園物語 http://www.asahiyama-movie.jp

 

韓国ドラマ「どなたですか?」AIRを担当しました。

韓国ドラマ「どなたですか?」AIRを担当しました。

韓国ドラマで放送されていた「どなたですか?」の映画版。笑いあり涙ありのストーリー展開。韓国らしいコミカルさも感じます。今回、最新の韓流情報を届けるデスクトップアプリケーションを担当させていただきました。 Adobe AIRは個人的に初めての取り組み。内容としては、Cinem@rtから最新情報を取得するシンプルなものです。AIRはFlash、Flex、Aptanaなど制作できるソフトウェアが多いのと、OSを問わないので利便性が良いことが特徴でしょうか。AIRランタイムをインストールする必要があるので、その点が敷居があるとは言えます。どなたですか?のサイトでは、インストールのボタンをクリックすれば、ランタイムも同時にインストールできるシームレスインストールという手法なので、個別にランタイムを入れる必要はありません。Vistaガジェット、iGoogleのガジェット、OSXのDashboard、Silverlight..などデスクトップツール系は記述言語も用途も環境も割と色々あって、小粒混沌としていますが、面白い分野です。 どなたですか? AIRはSpecialにアリマス。 http://www.cinemart.co.jp/donata/

 

膨張する、TOKYO

膨張する、TOKYO

TOKYOモンスター。再開発が進む東京、夜景が世界で一番奇麗なのは東京だと答える海外の国際線パイロットもいるという。膨張するこの東京をアニメーションと実写映像で切り取りながらドキュメンタリーで伝える。見ていると音楽が攻殻機動隊に似ている。もしくはそれに近い。え、同じ?という感じがして、ああまた類似ものかと思いきや、Production I.G.製作でした。すみません。 こんなのありました。著作権にぶつからないのはこういうレポートが有効かもしれませんが、情報が抜け落ちるのが常なので、あれですが、でも自分でも記憶できるし、みんなにレポートできて良いかも。講義みたいな感じで。 NHKの採用情報をついでに見てみた。「知りたがれ」をキャッチに募集中。「先輩を知りたがれ」は107人の先輩たちを職種や男女などにソートして見せてくれる。ツールチップ的吹き出しが顔にかぶるのが少し残念ですが、社員の顔や思いを結構しっかり書いてあります。 NHKスペシャル/沸騰都市 http://www.nhk.or.jp/special/ 採用情報 http://www.nhk.or.jp/saiyo/

 

おいしいコーヒーの真実にて

おいしいコーヒーの真実にて

「おいしいコーヒーの真実」というドキュメンタリーを観て。普段、何とはなしに飲んでいるコーヒーについて考えることになるのですが、どこかで指摘されているように別にグラフや数値による根拠、提示はないので説得力に欠けるのかもしれません。とは言え、途上国の人が飲みもしないコーヒー、低賃金でしか生産できない昔から変わらない現状。むしろコーヒー栽培をすることは一生涯、労働に見合った賃金を収入にできない。先進国の市場原理にコントロールされている、何だか僕が疎すぎるのか、のほほんとしすぎなのか、先進国にはこうした途上国の現状なんかきれいさっぱり情報濾過されてしまっているようで(勝手に言ってますが。いや、自分から摂取していなかっただけだと思う。)恐ろしい。何だか落ち込むくらいになりました。コーヒーを買う、飲むことを少々考えさせられる作品。 BlackGold http://www.blackgoldmovie.com/