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三菱電機の技術啓蒙

三菱電機の技術啓蒙

テレビはないので、YouTubeを見ながらご飯を食べるなんてこともあるけれど、クリックを自分からしないといけない能動さはあって、時々テレビのように見たいと思うことがある。そうするとたまたま見ていて、良いなと思ったのが三菱電機の技術を伝えるこのサイト。理科室のような感覚で三菱電機のやっていることを知ることができる。映像と写真、そして字幕、ナレーションの連動で授業のような感じなのが良いなあ。音量のUIがMacな感じで。慣れている、分かりやすいところはあるのかなと感じます。こういうサイト、勉強というか子どもにも説明したりするプレゼンテーションとして何か参考になりそう。 Mitsubishi Electric Techno-Spiral http://www.mitsubishielectric.co.jp/key-technology/ via straightline

 

デジタルの中から外へ

デジタルの中から外へ

YouTubeのWiiのチャンネルはすごかったですね。何がすごいのかというと、Flash内部だけで表示しているページ(ブラウザ全体)をもシェイクさせてしまう点にあります。シェイクする瞬間にJavaScriptからFlashの物理エンジンを呼び出して実行するというブックマークレットを作られた方もいて動向に面白さを感じてました。見ていると中村勇吾氏(yugop)のtha.jp/SCR | KAZE TO DESKTOPを思い出しました。

 

Officeアプリケーション代表格をいくつか

Officeアプリケーション代表格をいくつか

WordやExcel、PowerPointなどMicrosoft(MS)に代表されるOffice製品ですが、最近は無料で利用できるもの、オンライン上で利用できるものなど少しずつ選択肢は増えているようです。たとえば、以下のような感じです。 Microsoft Office StarSuite OpenOffice Google Docs NeoOffice(Mac) Microsoft Officeは、マイクロソフトが提供するOfficeと言えばの代表格。Microsoftがつくった市場と言って間違いないと思います。ワードやエクセル、パワーポイントという言葉は誰もが一度は聞いたことがあるかと思います。最近は、小学生や中学生でもPowerPointを使って資料を作成することもあるようです。町内会の議事録をWordで作成する主婦の方もいらっしゃるかもしれません。それくらい一般的に一番浸透しているアプリケーションですね。 StarSuiteは、GoogleのGoogle Packでも提供しています。以前は有償版としてStarSuite8がGoogleとSunとの契約によって無償提供することになったようです。ソフトウェアの名称は、ワープロソフト「Writer」、表計算ソフト「Calc」、プレゼンテーションソフト「Impress」、ドローソフト「Draw」、データベースソフト「Base」。OpenOfficeよりフォントやテンプレート、クリップアートが豊富にあるようです。 OpenOfficeは、StarSuiteのオープンソース版。ほとんど機能の差を使っていて感じない。官公庁などで利用されるニュースを聞きます。官公庁ではないけど、前の職場でもWindowsにはOpenOffice、MacにはNeoOfficeを利用していました(MacのNeoOfficeは少しもっさりした挙動だったことを記憶しています。現在は解消されたのかな..)。 NeoOfficeは、Mac用のOfficeアプリケーション。Macとの親和性が高く、フォントはMac基本フォントを利用するのでMicrosoftのOfficeとはレイアウトの互換性でいくと、ズレが散見されるかもしれません。僕も前職では利用していましたが、モノによってズレます。少しフォントは小さめにすることで当時は回避していました。 Google Docsは、Googleがオンライン上で独自に使えるOfficeのWebアプリケーションとして開発し続けています。ソフトウェア名称はワープロソフト「Documents(ドキュメント)」、表計算ソフト「Spreadsheet(スプレッドシート)」、プレゼンテーションソフト「Presentation」。Gmailなどのヘッダにあるリンク(ドキュメント)からアクセスできます。ワードドキュメントだろうが、スプレッドシートだろうと全てのデータを一覧で見ることができます。 またGoogle Docsでは、作成した資料、例えばプレゼンテーションのデータを書き出すことができます。プレゼンテーションだと、PDFに書き出す、PPT(PowerPointデータ)に書き出すことなどができます。 ※”書き出す”はPCのローカル環境にダウンロードすることを意味しています。 また、ファイルをアップロードすることもできます。ローカルで資料を作成したものをアップロードすることでオンラインで編集することができます。たとえば自宅で持ち帰って作業したいなど外出先で資料を使用する場合などは便利かもしれません。またオンラインで利用できるということは他の人と「共有」することもできます。そのプレゼンテーションを友人を招待して一緒に作成することもできる訳です。このあたりは上手に使うと良いですね。何でもかんでも共有すれば良い訳じゃないですし、共有してこその良さ(アイデア出しやブレストなど)もありますし。 どれが良い悪いは特にないかと思います。利用範囲を検討してオンラインにあっても良いかもしれませんし、PowerPointはWindowsのHome Edition系統にはインストールされていないので、単体購入しないといけませんが、データのやり取りが広くないのであれば、Google DocsやStarSuiteなどから使ってみるのも良いかもしれません。 Google Docsをオフラインで使用したい場合も出てくるかもしれません。ノートPC(ラップトップ)を持っていて、カフェでちょっと作業したいとか電車の中でGoogle Docs触りたいとか出てくるかもしれません。そういうオフライン環境でも利用できるようにするアドオン的アプリケーションもGoogleは提供しているので、お使いのブラウザにインストールしておくのも良いかもしれません。このあたりについてはこちらで紹介されています。 http://www.masahiko.info/it/archives/000943.html http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20080603/305946/ http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0708/13/news061.html http://ja.wikipedia.org/wiki/OpenOffice.org

 

_準備_富士登山08

_準備_富士登山08

去年は8合目までしか登れなかった富士山。今年は頂きまで登ろうと再チャレンジ。来週に行きます。MILLETの40lのザック(SAAS FEE 40L MIS0035)を購入。MILLETにしたのは同じくらいの価格帯で他のザックと比べると、ザックカバー付きであったことと、ヒップサスペンションのところにジッパーのポケットがあり、ここに小銭や電池などを収納できるのが便利そうで良いなと。

 

HBO voyeur

HBO voyeur

米HBOというテレビ局のhbovoyeurサイト。建物を輪切りにする見せ方、一つひとつのストーリの構成。日本人だからではないですが、”覗き”感覚にそそられてしまう。音声はないので細い内容については正直分からないところもありますが、音楽と現実的な感じがあり、ついつい見入ってしまいます。スムーズにこういったコンテンツを見られるようになったのはちょっとした感動でもあります。撮影の仕方、見せ方、演出のうまさが気になるところです。 HBOvoyeur | ついつい気になる覗き感覚 http://www.hbovoyeur.com

 

しれっとPRするコンテンツ

しれっとPRするコンテンツ

Webサイトは、その会社にとっての顧客、ユーザにはじまるステークホルダーとの関係づくりや新製品情報やCSR、IRの情報提供としても用途はますます多様になってきているように思われます。そんな固い(自分にとって)内容は、さておき、自社サイトで会社のアピールをする会社も増えてきたように思います。社内をいかにアピールするか、コンテンツづくりの参考になりそうです。そんなサイトをいくつか並べてみようというエントリー。

 

TwitterVisionもあるよ

TwitterVisionもあるよ

ネットで話題になっているtwitterというサイトがあるようです。ゆるくつながるSNS、メッセンジャーのようなサイト。一言メッセージをサイトから投稿。関係している友達か登録している人全員にそのメッセージが見られるようです。Hotmailのメッセンジャーのようなソフトを必要としないところが敷居の低さとなってユーザを取り込みやすいのかもしれません。個人的にはあまり使っていないので何ともいえないところがあるのですが..

 

Flash Playerの普及状況

Flash Playerの普及状況

いまさら感もあるけど。ちょっと気になったので、FlashPlayerを。Flash Playerのバージョン普及状況についてのページ。Adobe – Flash Player Version Penetration

 

どこでもデスクトップ

どこでもデスクトップ

MacにWindowsをインストールできるようになったのは便利。でもまだ完璧に挙動不審なく動かすには、メモリは余分に積まないといけないし、それなりに準備しないといけない。それとはあまり関係ないかもしれないですが、ブラウザさえあれば、デスクトップ環境を場所を問わず、実行できる。そんなWebアプリケーションがあります。 動作は少し鈍いかもしれないが、WordやHTMLがすぐに作成できる。MSNなどIMも使える。おー便利。Skypeもあればと思うけど、Skypeの実装って難しいみたいですね。ラインセンス上、できないレギュレーションなのかな。

 

S5を使って、シート作成。

S5を使って、シート作成。

プレゼンテーションをする時のツールはPowerPointが良いのかもしれない。自分のノートパソコンにPowerPointがインストールされてあれば問題ないが、そうでない場合は、どうしよう。そんな時にブラウザさえあればプレゼンできるツールがありました。これは使える!(と思う) XHTMLとCSS、JavaScriptを使って、PowerPointのようなツールを擬似的に作っているこのS5は環境にほぼ依存しないといってもいいのではないでしょうか。これをカスタマイズしてプレゼンシートを作ってみる。多少のHTMlな知識は必要ですが、でもちょっと触れば、何となく分かってきそう。