Tag: Windows

タブ式のExplorerはAvestaで落ち着いた。

タブ式のExplorerはAvestaで落ち着いた。

このブログでいくつかWindowsのExplorer関連のアプリケーションはいくつかご紹介してきたのですが、いろいろ使ってやっと落ち着いたのがAvesta。タブ化とディレクトリ階層をMac OSXのFinderのように横に表示させることができるのでファイル移動の際にも便利。挙動が時々もしかしたら怪しいかもしれないですが(他ソフト、環境との兼ね合いもあるかと)、良いかと思われます。 Avesta http://lamoo.s53.xrea.com/app/#Avesta

 

知らなかった、「閉じる」

知らなかった、「閉じる」

個人的に知らなかったので思わずメモ。Windowsの起動している全てのアプリケーションは左上のアイコン部分をダブルクリックで閉じれる(アプリケーション終了)。知らなかったー。マウスを右側の×ボタンに持っていくより、左側にある場合はこれで閉じると早いかも。

 

Officeアプリケーション代表格をいくつか

Officeアプリケーション代表格をいくつか

WordやExcel、PowerPointなどMicrosoft(MS)に代表されるOffice製品ですが、最近は無料で利用できるもの、オンライン上で利用できるものなど少しずつ選択肢は増えているようです。たとえば、以下のような感じです。 Microsoft Office StarSuite OpenOffice Google Docs NeoOffice(Mac) Microsoft Officeは、マイクロソフトが提供するOfficeと言えばの代表格。Microsoftがつくった市場と言って間違いないと思います。ワードやエクセル、パワーポイントという言葉は誰もが一度は聞いたことがあるかと思います。最近は、小学生や中学生でもPowerPointを使って資料を作成することもあるようです。町内会の議事録をWordで作成する主婦の方もいらっしゃるかもしれません。それくらい一般的に一番浸透しているアプリケーションですね。 StarSuiteは、GoogleのGoogle Packでも提供しています。以前は有償版としてStarSuite8がGoogleとSunとの契約によって無償提供することになったようです。ソフトウェアの名称は、ワープロソフト「Writer」、表計算ソフト「Calc」、プレゼンテーションソフト「Impress」、ドローソフト「Draw」、データベースソフト「Base」。OpenOfficeよりフォントやテンプレート、クリップアートが豊富にあるようです。 OpenOfficeは、StarSuiteのオープンソース版。ほとんど機能の差を使っていて感じない。官公庁などで利用されるニュースを聞きます。官公庁ではないけど、前の職場でもWindowsにはOpenOffice、MacにはNeoOfficeを利用していました(MacのNeoOfficeは少しもっさりした挙動だったことを記憶しています。現在は解消されたのかな..)。 NeoOfficeは、Mac用のOfficeアプリケーション。Macとの親和性が高く、フォントはMac基本フォントを利用するのでMicrosoftのOfficeとはレイアウトの互換性でいくと、ズレが散見されるかもしれません。僕も前職では利用していましたが、モノによってズレます。少しフォントは小さめにすることで当時は回避していました。 Google Docsは、Googleがオンライン上で独自に使えるOfficeのWebアプリケーションとして開発し続けています。ソフトウェア名称はワープロソフト「Documents(ドキュメント)」、表計算ソフト「Spreadsheet(スプレッドシート)」、プレゼンテーションソフト「Presentation」。Gmailなどのヘッダにあるリンク(ドキュメント)からアクセスできます。ワードドキュメントだろうが、スプレッドシートだろうと全てのデータを一覧で見ることができます。 またGoogle Docsでは、作成した資料、例えばプレゼンテーションのデータを書き出すことができます。プレゼンテーションだと、PDFに書き出す、PPT(PowerPointデータ)に書き出すことなどができます。 ※”書き出す”はPCのローカル環境にダウンロードすることを意味しています。 また、ファイルをアップロードすることもできます。ローカルで資料を作成したものをアップロードすることでオンラインで編集することができます。たとえば自宅で持ち帰って作業したいなど外出先で資料を使用する場合などは便利かもしれません。またオンラインで利用できるということは他の人と「共有」することもできます。そのプレゼンテーションを友人を招待して一緒に作成することもできる訳です。このあたりは上手に使うと良いですね。何でもかんでも共有すれば良い訳じゃないですし、共有してこその良さ(アイデア出しやブレストなど)もありますし。 どれが良い悪いは特にないかと思います。利用範囲を検討してオンラインにあっても良いかもしれませんし、PowerPointはWindowsのHome Edition系統にはインストールされていないので、単体購入しないといけませんが、データのやり取りが広くないのであれば、Google DocsやStarSuiteなどから使ってみるのも良いかもしれません。 Google Docsをオフラインで使用したい場合も出てくるかもしれません。ノートPC(ラップトップ)を持っていて、カフェでちょっと作業したいとか電車の中でGoogle Docs触りたいとか出てくるかもしれません。そういうオフライン環境でも利用できるようにするアドオン的アプリケーションもGoogleは提供しているので、お使いのブラウザにインストールしておくのも良いかもしれません。このあたりについてはこちらで紹介されています。 http://www.masahiko.info/it/archives/000943.html http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20080603/305946/ http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0708/13/news061.html http://ja.wikipedia.org/wiki/OpenOffice.org

 

Explorerをタブ化する

Explorerをタブ化する

Macの次期OS、LeopardのFinderはiTunesと同じインターフェースを採用。WindowsのExplorerも同じようになっていくのかしら。。ところで、Explorerって使いづらいなと個人的に思うところがあり、プログラマーの人なんかだと、「フォルダ」の表示にして、ディレクトリ構成を左側にずらーっと見られるようにしているかもしれません。Macだとカラム表示が見やすく階層を理解しやすいので好き。Explorerはまずはタブ化できるQT TabBarというプラグイン的ソフトを教えてもらいました。

 

WindowsのキャプチャーはSwimCap

WindowsのキャプチャーはSwimCap

PCの画面をキャプチャーしたいときがある。Skypeやメッセンジャーで、相手に画面を伝えたり、教えたり。操作方法などの説明書や指示書を作るのに画面を取り込みたい。というような時にWindowsで使いやすいツールを探していました。Windowsには、Print Screenボタンがあり、これを押せば、キャプチャーはできるのですが、クリップボードにいくため、Photoshopやアクセサリの中にある、ペイントなどを起動して「貼り付け」をしないといけない。(と思う)しかも、これだとディスプレイに移る全てキャプチャーしてしまうので、画像変種ソフトでほしい部分を切り取りしないといけない。

 

海外にPC持参するなら(1)

海外にPC持参するなら(1)

親戚の子がブラジルに行くとのことで、ノートPCを持参するそうです。すごい時代だ。僕は外国に高校の時くらいしか行ったことがないので(修学旅行でニーハオ中国でした。)、PCをもっていくなんてことは考えたことがなかったですが、いまは便利になったものです。ブラジルのプラグは日本と同じくらいの電圧らしく、変圧器までは必要ないそうです。これまた便利というか、快適ですね。インターネットの利用率はどのくらいなのかはわかりませんが、ちょっと調べてみました。

 

Win版Safariは迷わずゴミ箱ヘ

Win版Safariは迷わずゴミ箱ヘ

Windows版のSafariは日本語がダメということらしいですが、環境によってかもしれませんが、自分のじゃ話になりませんでしたので、速攻アンインストール。Apple的には、Windowsのブラウザ市場に殴り込むのをWWDCでサプライズで演出。こういうのは本当にうまいなと関心しますが、SafariのPublicBeta版については、どうしようもないです。リリースしたことに意義ありなのかといった印象です。Windowsの開発環境がないとかジョークっぽいのもありますが、真相はどうでも..(笑

 

Mac風にする。それも完璧に近く

Mac風にする。それも完璧に近く

動作が重たいのでメモリをある程度積んでいる人には、いいのですが、あまりオススメできないなと感じます。これだけいっといて何ですが。。それからセキュリティパッチがない?らしいです。アンインストールにも手間取ってます。これ機に勉強になりましたが、フリーソフトなどはほんとに色々あるので、インストールからアンインストールまできちんと情報収集するべきだなと痛切に思います。 WindowsをMac風にするのはもうさんざん情報が出ている。「テーマ mac」とかスキンとかキーワードで探していけば、取り上げているブログはある。(それならいっそMacを買った方が色んな意味で早いような気がするけど…)とにかくWindowsユーザーの中に(僕は今までやってた。)は、MicrosoftのそれよりAppleのデザイン的な方が良いとかでカスタマイズとしてテーマをMac風にしたりが一部の人の中で流行ってる?ようです。いまに始まったことじゃないけど。